J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

≫ EDIT

ジョニー・デップ、いよいよ結婚か?

ジョニー&ヴァネッサ
イギリスのフリー・ペーパー「メトロ」紙は、ジョニー・デップとバネッサ・パラディがついに結婚すると報じた。式は数週間のうちに南フランスで行われ、こじんまりとしたプライベート挙式となるよう。デップとパラディは9年間「パートナー」として法的な結婚をしないまま円満に過ごしてきたが、今年始め、2 人は娘のリリー・ローズが入院するという事態に見舞われ、これが「結婚」を考えるきっかけとなったようだ。

とうとうジョニーも年貢の納め時が来たようです。というか、何故に今まで結婚に踏み切れなかったのかが不思議だったり。実質、すでに結婚しているようなものですし、2人のお子様もいらっしゃいますし。
『子供はかすがい』とよく言われますが、まさしくその言葉が当てはまることになっているのでしょうね。

私個人の意見としては結婚は大賛成です!ジョニーには幸せな家庭を築いて欲しいですし、ヴァネッサも幸せになって欲しいですし。結婚だけが「幸せじゃない」という意見もあるでしょうが、今後お互いに歳を取っていくにつれて、パートナーって大切だと思うのですよね。
おじいちゃん・おばあちゃんになっても、いつまでもラブラブなデップ一家を見てみたいなーと思ったりしています。
気が早いですが、ジョニー&ヴァネッサ、ご結婚おめでとうございます!(ってまだしてないってば)

【参考】シネマトゥデイ

| ジョニーに関するetc... | 23:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『パイレーツ・オブ・カリビアン』がテレビシリーズに?

ジャック・スパロウ
ディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のテレビドラマ版の制作を検討しているらしい。実現すれば、ジョニー・デップが演じているジャック・スパロウの若い頃に焦点を当て、どうやって有名な海賊になっていったかというストーリーになる予定とのこと。

ですが…若い頃に焦点を当てるってことは……ジョニーの出番は無いと思っても良いのでしょうか。この辺りが明確にされていないのでなんだか微妙な印象を受けてしまいますが。成長をしていくスパロウも見てみたい(ついでに若い頃のスパロウを演じる役者が誰なのかも知りたい)のですが、やはり【ジョニーが演じる】スパロウが出ないのはかなり寂しいです。

「インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険」ってのもありましたよね。あまり日本では評判がよくなかったので、これも評判が良くなかったりするんじゃないかしら、と余計な心配をしてしまいます。
果たして、日本での放送はあるのでしょうか?

【参考】シネマトゥデイ

| 映画情報 | 23:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Dark Shadows〜ダーク・シャドウズ

Dark Shadows
ジョニー・デップが60年代に人気を博したゴシック・ソープ・オペラTVシリーズ「ダーク・シャドウズ(Dark Shadows)」の映画版で吸血鬼を演じることになった。米バラエティ紙によると、デップの製作プロダクション『インフィニタム=ニヒル』と、グラハム・キング(「ディパーテッド」「ブラッド・ダイヤモンド」)率いるGKフィルムが共同製作するという。
「ダーク・シャドウズ」は、66年から71年にかけて昼の時間帯に全1225話放送され、吸血鬼、魔女、狼男、ゾンビなどが登場するゴシックホラーとして根強い人気を誇ったTV番組。今なお全米各地でコンベンションが開かれるなど、熱狂的なファンが数多い。70年に、TV版クリエイターのダン・カーティス監督・製作で、劇場版「血の唇」「House of Dark Shadows」が映画化されている。

かねてより同番組の熱狂的ファンだと公言してきたデップが今回演じるのは、主役の吸血鬼バーバナス・コリンズ。「僕はずっと『ダーク・シャドウズ』に魅了されてきた。子供の頃から(TVでジョナサン・フリッドが演じた)吸血鬼一族の家長バーバナスを演じたかった」とデップは同紙に語っているが、盟友ティム・バートンも同番組の大ファンとして有名。監督はティム・バートンという情報もあり。

とうとうジョニーが吸血鬼を演じることになったことが個人的には大変嬉しいです。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』でトム・クルーズ扮する「レスタト」役に最初はジョニーが抜擢されていたようですが、ジョニー自ら降板したようです(理由は不明)。なので今回のは大変楽しみ。
以前公開された作品の「リメイク版」となるのでしょうが、結構ベタなラブロマンス的内容らしいです。「いざこの血の接吻で、君を我が永遠の花嫁に!」なんて台詞があったりする模様。果たしてジョニー扮する吸血鬼がこの台詞を言うのかどうか。ちょっと聞いてみたいー!なんて衝動に駆られたりします。
ただ、またティム・バートンとのコンビって……よほどジョニーはティムに信頼を置いているのでしょうが、個人的には違う監督でのコンビも見てみたいですね。

【参考】eiga.comシネマトゥデイDark Shadows Online

| 映画情報 | 23:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ニック・オブ・タイム

ニック・オブ・タイム

「ニック・オブ・タイム」の廉価版が発売となりました。
発売日は2007年8月24日。
スリリングな「典型的サスペンス映画」。税理士・ワトソン(ジョニー・デップ)は、突然、警官を名乗る男女(暗殺者達)に目をつけられ、娘を人質に取られる。「90分以内にカリフォルニア知事を暗殺せよ」と言う脅しのため、知事が滞在しているホテル内にて、あれこれと奮闘するハメに陥ります。誰にも助けを求めることが出来ず、娘が殺されるかもしれない時間だけが、刻々と過ぎる中、孤立無援のワトソンは、知事の女性秘書の協力を得るのだが…。1995年作。

テンポよく進むストーリーと、明らかになっていく黒幕に「手に汗握る展開」は必見。特筆すべきは「ディア・ハンター」で一躍有名となった、クリストファー・ウォーケンが出演していること。彼は「スリーピー・ホロウ」でも、ある重要な役で出演しています。

当時、ジョニーには子供がまだいなかったのですが、「娘を思う父親役」を非常に上手く演じています。手に汗握る展開とはいえ、お手軽に見られるのも良し。ただ、本格的なサスペンスを求める方には物足りないかもしれません。

| DVD | 23:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Shantaram〜シャンタラム

shantaram
ジョニー・デップ自ら主演とプロデュースを兼ねる『Shantaram』の監督にミラ・ナイールが決定し、デップが胸をなでおろしている。
同作は、グレゴリー・デビッド・ロバーツの自伝小説を基にした冒険ドラマで、『マスター・アンド・コマンダー』のピーター・ウィアー監督が降板したため、企画が頓挫していたもの。
デップが演じるのは、オーストラリア人のヘロイン中毒者の脱走兵。収容所を脱出した後、インドのボンベイのスラムに逃亡し、医者になりすまして銃器類の密輸入や偽造などに手を染めていた人物で、またまた一筋縄ではいかない役柄。

ジョニーが初監督をしたは作品「ブレイブ」。今度はプロデュースですか。やはり彼はどうやら野心家のようですね。どのようなプロデュースをしてくれるのか楽しみ。しかし最初に依頼された監督(ピーター・ウィアー)が降板したりとしょっぱなから波乱万丈ですが、撮影は順調に行われているのでしょうか。
そして、日本公開は2008年5月3日という噂が流れていますが…。撮影はまだ終わってないかと思うのですけれど(終わってたらすみません)、中国サイトの信憑性やいかに?

昨年末にはすでに話題に出ていたようですが、今頃になって書くのって遅れてます。あまり情報収集をしてないのがバレバレ。

| 映画情報 | 02:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「パイレーツ4」は『スパロウ船長物語』に?

ジャック・スパロウ
ジョニー・デップが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの4作目に意欲を見せているようだが、『「パイレーツ4」の製作が決まった』と伝えている映画サイトがあり、同シリーズの関係者が「ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、ゴア・ヴァービンスキー監督は続投する」と語っているらしい。しかしながら、キーラ・ナイトレイ、オーランド・ブルームは出演せず、「パイレーツ4」はデップ演じるジャック・スパロウ船長とその家族に焦点をあてたストーリーになるという。
ということは、スパロウ船長の父親を演じたキース・リチャーズも再び戻ってくることになるのでは、と期待が膨らむところだが、いずれにせよ『関係者に一息入れる時間を与える』ため、公開は2009年か2010年になると伝えられている。(UK在住/ブレイディみかこ)
【(c)Movie Walkerの情報】

以前、ブレイディみかこ女史は「『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ・4作目は無し」という情報を書かれていたのですが、この『決まった』と伝えている映画サイトを明確にしてくださらないことには、いまいち信憑性に欠けるような気がするのですが……。
「同シリーズの脚本を手がけたテッド・エリオットとテリー・ロッシオの二人が、同シリーズは3作目で終了し、4作目を書くつもりはないことを明らかにしている。」ということなので、たぶん脚本家が変わるのでしょう。上記にも続投するのは、ジョニー、ジェフリー、監督のみですし。

3の評判があまり良くないようですが、それでも「パイレーツ・オブ・カリビアン」という作品の人気の凄さは凄いようです。ディズニー作品でここまで売れたものは無かったかもしれません。(あったとしましたらすみません)
オーリーやキーラファンの方にはかなり寂しい展開になりそうですが、スパロウやバルボッサファン、そしてキースファン(スパロウの父親役)には、かなり楽しみな内容になるかもしれませんね。

ですが、3でてっきり終了する、と思っていたので正直拍子抜けしちゃいました。そして、今までとは視点が違う内容なので、ちょっと楽しみでもあり怖くもあり。
もしかすると、3の終わりではバルボッサがまたしても「あんなこと」をしてしまいましたし、スパロウが海図を見ていたことで、家族関係を含んだ新しい展開になるのかも。それはそれでかなり楽しみですね。なんたって、パイレーツと言えば『スパロウVSバルボッサ』が基本だと個人的には思っていますので。

はてさて、本当に作られるのか。それとも・・・・・なのか。

| 映画情報 | 23:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 感想

ジャック・スパロウ
2作目の『デッドマンズ・チェスト』のラストでは「ジャック・スパロウの生死やいかに?!」という状態で終わり、1作目で死んだはずのバルボッサが登場した所で終わったわけですが、3作目のOPは「ディズニーがこんな映像を出してもいいの?」というものでした。2作目のOPも大概暗い感じでしたが、その更に斜め上を行った、という感じでしょうか。

1作目が『大冒険活劇』2作目は『コメディを交えたアクション映画』だとすれば、3作目は『とにかくやりたいことを詰めに詰め込んだてんこ盛り映画』でしょう。3時間という長丁場ですので、ある程度ダレてしまうのは仕方が無いとは思いますが、前半が特にそういう印象を受けました。
スパロウ登場シーンまで約30分程度。彼を目当ての方は「まだか、まだか」とじりじりしてしまうかもしれません。その間、仕切っていたのはバルボッサ。今作の主役はもしかするとバルボッサとエリザベスなのかも。裏の主役はウィルで。そくれらいスパロウの出番は少ないというか、印象に残るシーンがあまり多くなく。

前作までは仲間も敵も目的が絞られていましたよね。
1でのスパロウは「ブラックパール号を取り戻すこと」、ウィルは「エリザベスを助けること」。
2でのスパロウは「ディヴィ・ジョーンズの呪いをとくこと」、ウィルは「ディヴィに囚われた父を助けること」。
ですが、3では目的が皆バラバラになっています。味方であるはずの仲間達が裏切りと騙し合い。これが収集が付かなくなってしまったことの一番の原因なのかも。

裏切りや騙すことをお得意としているスパロウが何人もいる状態になってましたから。

これでは見る側とすれは頭がこんがらかってしまうのも当然かもしれません。って、私だけなのかもしれませんが。ですが、ウィル、エリザベス、バルボッサ、サオ・フェンの裏切りの度合いが凄くて、本来のスパロウの裏切り(騙し)シーンが霞んで見えてしまうような気がしてしまいます。

ただ、バルボッサの活躍は凄かったです。仕切って仕切って仕切りまくってました。スパロウよりも船長らしいかも?とか思ったりしてました。
あと、やはりスパロウとギプスの関係っていいですね。この2人が会話をしているだけで、なんだか微笑ましくなりました。

これから見に行こうと思っていらっしゃる方は、3時間もありますので水分は控えめに。映画を見る前には必ずトイレに行かれることをお薦めします。
あと、映画館やCMでも繰り返し言われていることですが、エンドクレジット後も絶対にお見逃し無く。これを見ると見ないのとでは映画の印象が変わってきます。
そして『さまよえるオランダ人』が基本に含まれているようですので、そちらもチェックされておいた方が数倍楽しめるかと思います。

それと!ローリング・ストーンズのキース・リチャーズはしっかり出番がありました。どんな風に出ているのかは劇場でお楽しみ下さい。


以下ネタバレなので「Read More」に。ネタバレOKの方はご一読下さい。

≫ Read More

| 映画感想 | 23:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT