
「Sweeney Todd〜スウィーニー・トッド」の全米公開は2007年末を予定されており、日本公開は2008年1月とされています。
『ミュージカル仕立てのホラー映画』と風変わりな仕様となっていますが、バートンとジョニーのタッグではどのように表現されるのか非常に気になるところ。あと、内容が内容だけに「R指定」なるかもしれない、という噂も飛んでいますが、実際はどうなるのでしょうか。
内容としては確かにその指定になっても仕方が無いかと個人的には思いますが。グロテスクなシーンが無いことを祈ります。
こちらや
こちらでも触れているので、気になる方は読んでみてください。
以下は関連情報です。
◆【第64回ヴェネチア国際映画祭】ジョニー・デップが駆けつけた!ティム・バートン栄誉金獅子賞。
米監督ティム・バートンの功績に対して、同映画祭から栄誉金獅子賞が贈られ、現地時間5日に行われた授賞式には、長年コンビを組む米俳優ジョニー・デップが駆けつけた。(中略)
また、先日完成したばかりの新作『スウィーニー・トッド』(2008年1月公開)のワンシーンも特別上映された。同作品は、同名ミュージカルの映画化で、この日上映されたのは、理髪師理髪師トッド(ジョニー・デップ)とラヴィット夫人(ヘレナ・ボナム=カーター)が凶器のナイフを手にデュエットするシーン。バートン監督は「デップとは何本も仕事をしているが、いつも新しい顔を見せてくれる。今回も歌を聴かせてくれるしね。チャレンジ精神を忘れない素晴らしい俳優だ」と絶賛した。
◆「スウィーニー・トッド」にクリストファー・リーが出演。
本作のキャストとして「スター・ウォーズ エピソード3」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのクリストファー・リーの参加が明らかになった。リーは、「スリーピー・ホロウ」「チャーリーとチョコレート工場」「ティム・バートンのコープスブライド」に続く4度目のバートン作品への参加となる。今回は、ジェントルマンゴーストを演じることになっており、他のキャストと同様に劇中で歌を披露する。
◆アラン・リックマン、ティム・バートンの『スウィーニー・トッド』へ出演。
アラン・リックマンが、ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビで贈る『スウィーニー・トッド』へ出演することが決まった。リックマンが扮するのはデップ演じるスウィーニーに無実の罪を着せる好色な判事ターピン役。
【参考】
シネマトゥデイ/
exciteシネマ