J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

≫ EDIT

Dark Shadows〜ダーク・シャドウズ

Dark Shadows
ジョニー・デップが60年代に人気を博したゴシック・ソープ・オペラTVシリーズ「ダーク・シャドウズ(Dark Shadows)」の映画版で吸血鬼を演じることになった。米バラエティ紙によると、デップの製作プロダクション『インフィニタム=ニヒル』と、グラハム・キング(「ディパーテッド」「ブラッド・ダイヤモンド」)率いるGKフィルムが共同製作するという。
「ダーク・シャドウズ」は、66年から71年にかけて昼の時間帯に全1225話放送され、吸血鬼、魔女、狼男、ゾンビなどが登場するゴシックホラーとして根強い人気を誇ったTV番組。今なお全米各地でコンベンションが開かれるなど、熱狂的なファンが数多い。70年に、TV版クリエイターのダン・カーティス監督・製作で、劇場版「血の唇」「House of Dark Shadows」が映画化されている。

かねてより同番組の熱狂的ファンだと公言してきたデップが今回演じるのは、主役の吸血鬼バーバナス・コリンズ。「僕はずっと『ダーク・シャドウズ』に魅了されてきた。子供の頃から(TVでジョナサン・フリッドが演じた)吸血鬼一族の家長バーバナスを演じたかった」とデップは同紙に語っているが、盟友ティム・バートンも同番組の大ファンとして有名。監督はティム・バートンという情報もあり。

とうとうジョニーが吸血鬼を演じることになったことが個人的には大変嬉しいです。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』でトム・クルーズ扮する「レスタト」役に最初はジョニーが抜擢されていたようですが、ジョニー自ら降板したようです(理由は不明)。なので今回のは大変楽しみ。
以前公開された作品の「リメイク版」となるのでしょうが、結構ベタなラブロマンス的内容らしいです。「いざこの血の接吻で、君を我が永遠の花嫁に!」なんて台詞があったりする模様。果たしてジョニー扮する吸血鬼がこの台詞を言うのかどうか。ちょっと聞いてみたいー!なんて衝動に駆られたりします。
ただ、またティム・バートンとのコンビって……よほどジョニーはティムに信頼を置いているのでしょうが、個人的には違う監督でのコンビも見てみたいですね。

【参考】eiga.comシネマトゥデイDark Shadows Online

| 映画情報 | 23:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ニック・オブ・タイム

ニック・オブ・タイム

「ニック・オブ・タイム」の廉価版が発売となりました。
発売日は2007年8月24日。
スリリングな「典型的サスペンス映画」。税理士・ワトソン(ジョニー・デップ)は、突然、警官を名乗る男女(暗殺者達)に目をつけられ、娘を人質に取られる。「90分以内にカリフォルニア知事を暗殺せよ」と言う脅しのため、知事が滞在しているホテル内にて、あれこれと奮闘するハメに陥ります。誰にも助けを求めることが出来ず、娘が殺されるかもしれない時間だけが、刻々と過ぎる中、孤立無援のワトソンは、知事の女性秘書の協力を得るのだが…。1995年作。

テンポよく進むストーリーと、明らかになっていく黒幕に「手に汗握る展開」は必見。特筆すべきは「ディア・ハンター」で一躍有名となった、クリストファー・ウォーケンが出演していること。彼は「スリーピー・ホロウ」でも、ある重要な役で出演しています。

当時、ジョニーには子供がまだいなかったのですが、「娘を思う父親役」を非常に上手く演じています。手に汗握る展開とはいえ、お手軽に見られるのも良し。ただ、本格的なサスペンスを求める方には物足りないかもしれません。

| DVD | 23:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Shantaram〜シャンタラム

shantaram
ジョニー・デップ自ら主演とプロデュースを兼ねる『Shantaram』の監督にミラ・ナイールが決定し、デップが胸をなでおろしている。
同作は、グレゴリー・デビッド・ロバーツの自伝小説を基にした冒険ドラマで、『マスター・アンド・コマンダー』のピーター・ウィアー監督が降板したため、企画が頓挫していたもの。
デップが演じるのは、オーストラリア人のヘロイン中毒者の脱走兵。収容所を脱出した後、インドのボンベイのスラムに逃亡し、医者になりすまして銃器類の密輸入や偽造などに手を染めていた人物で、またまた一筋縄ではいかない役柄。

ジョニーが初監督をしたは作品「ブレイブ」。今度はプロデュースですか。やはり彼はどうやら野心家のようですね。どのようなプロデュースをしてくれるのか楽しみ。しかし最初に依頼された監督(ピーター・ウィアー)が降板したりとしょっぱなから波乱万丈ですが、撮影は順調に行われているのでしょうか。
そして、日本公開は2008年5月3日という噂が流れていますが…。撮影はまだ終わってないかと思うのですけれど(終わってたらすみません)、中国サイトの信憑性やいかに?

昨年末にはすでに話題に出ていたようですが、今頃になって書くのって遅れてます。あまり情報収集をしてないのがバレバレ。

| 映画情報 | 02:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月