個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。
ジョニーがノミネートされるのは今回で4度目(のはず)です。間違っていたらすみません。今回は当然!というべきか、やっぱりねというべきか。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の「ジャック・スパロウ」役でノミネートされました。主演男優賞でノミネートされたのは嬉しいけれど、個人的には1作目の内容の方が好きですので…。もし2作目で受賞すると複雑というかなんというか。1作目で受賞してくれた方が何倍も嬉しかったかも。とは言え、やはり嬉しいものは嬉しいです。
役作りに余念がないことで有名なジョニー・デップが、カミソリの腕を磨くことに精を出し、周囲を恐怖に陥れていると伝えられている。「Sweeney Todd」で、カミソリで客ののどを切り裂いて殺す理髪師スウィーニー・トッドを演じるジョニデは、毎日何時間にも渡って、イメージ・トレーニングに励んでいるとか。関係者の話では、「いつものことですが、ジョニーは完全にこの役に入りこんでいます。彼は、カミソリが自分の腕の一部になるくらいの達人になりたいのです」「殺人鬼になりきっている彼は、まるでとりつかれたようで、自宅でも家の周辺を散歩するときでも、『My Friend』(同作でスウィーニーが歌う歌で、「カミソリが友達、カミソリを愛している」というフレーズがある)を口ずさみながら、座っている人ののどをかききることを想像して、腕で弧を描いているのです」「熱心なのは良いのですが、今回ばかりは、家族全員が恐れをなしている」のだとか。ちなみに同作の撮影は来年1月からロンドンで開始される予定なので、本番まであと約1ヶ月。撮影期間も入れれば、あと2ヶ月くらいはこの状態が続くことになる。(NY在住/JUNKO)【(c)Movie Walkerの情報】
“パイレーツ”シリーズは、3作目「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」で、どうやら完結することになりそうだ。同シリーズの脚本を手がけたテッド・エリオットとテリー・ロッシオの二人が、同シリーズは3作目で終了し、4作目を書くつもりはないことを明らかにしている。「“ワールド・エンド”というのは非常に適切な題名だ。一つの時代の終焉という意味で。海賊たちの黄金期が終わるんだ」とエリオットが言えば、「確かに“ワールド・エンド”の雰囲気はこれまでと違う。叙事詩的で、時代感がある」とロッシオも語っている。(UK在住/ブレイディみかこ)【(c)Movie Walkerの情報】