J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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第64回ゴールデングローブ賞・主演男優賞ノミネート!

PotC:ジョニー・デップジョニーがノミネートされるのは今回で4度目(のはず)です。間違っていたらすみません。今回は当然!というべきか、やっぱりねというべきか。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の「ジャック・スパロウ」役でノミネートされました。主演男優賞でノミネートされたのは嬉しいけれど、個人的には1作目の内容の方が好きですので…。もし2作目で受賞すると複雑というかなんというか。1作目で受賞してくれた方が何倍も嬉しかったかも。とは言え、やはり嬉しいものは嬉しいです。
だけど「コメディ部門」って…(苦笑) 確かに、今回の内容は「ドラマ部門」では無理だと思いますね。どう考えても内容が「コメディメイン」にしていますから。おまけに「3に続く!」ってなモノですから。授賞式は2007年1月15日(日本時間16日)開催予定となっています。またNHK-BSなりで放送があるんでしょうね。それを楽しみにしたいと思います。

主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
■ノミネート
ジョニー・デップ『Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest』
サシャ・バロン・コーエン『Borat』
アーロン・エッカート『Thank You for Smoking』
キウェテル・イジョフォー『Kinky Boots』
ウィル・フェレル『Stranger Than Fiction』

■参考URL
OFFICIAL WEBSITE of the HFPA and the GOLDEN GLOBE AWARDS
第64回ゴールデングローブ賞 ドンデッチ映画情報

| 映画情報 | 23:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ジョニーの役作り「Sweeney Todd〜スウィーニー・トッド」

ジョニー・デップ役作りに余念がないことで有名なジョニー・デップが、カミソリの腕を磨くことに精を出し、周囲を恐怖に陥れていると伝えられている。「Sweeney Todd」で、カミソリで客ののどを切り裂いて殺す理髪師スウィーニー・トッドを演じるジョニデは、毎日何時間にも渡って、イメージ・トレーニングに励んでいるとか。関係者の話では、「いつものことですが、ジョニーは完全にこの役に入りこんでいます。彼は、カミソリが自分の腕の一部になるくらいの達人になりたいのです」「殺人鬼になりきっている彼は、まるでとりつかれたようで、自宅でも家の周辺を散歩するときでも、『My Friend』(同作でスウィーニーが歌う歌で、「カミソリが友達、カミソリを愛している」というフレーズがある)を口ずさみながら、座っている人ののどをかききることを想像して、腕で弧を描いているのです」「熱心なのは良いのですが、今回ばかりは、家族全員が恐れをなしている」のだとか。ちなみに同作の撮影は来年1月からロンドンで開始される予定なので、本番まであと約1ヶ月。撮影期間も入れれば、あと2ヶ月くらいはこの状態が続くことになる。(NY在住/JUNKO)【(c)Movie Walkerの情報】

来年1月早々から撮影に入るとのこと。ジョニーの役作りは以前から言われていましたが、本当に「役に入り込む」ために「なんでもする」っていう役者の鑑とも言えますね。(そう思われていない方はすみません)
しかし、今回の役柄(主役の理髪師スウィーニー・トッド)は今まで彼が出演した中でも、かなり「異色だなぁ」と思いました。大抵は「アウトローな役柄」だったり「刑事」であったり「プレイボーイ」だったり「正統派二枚目」だったり「非常に個性的な役柄」だったり。上記の内容を読む限り、「カミソリで客ののどを切り裂いて殺す」って言うのは初めての役柄なんじゃないかなぁ。ミュージカル仕立てっていうので、多少は悲惨さが緩和されているとは思いますが。

実はこの作品、1997年にキャンベル・スコットが主役で、ジョン・シュレシンジャー監督による映画公開されています。2000年にはDVDが発売されています。(どうやらすでに入手不可のようです)こちらの内容は「18世紀末のロンドンで、実際に起こった猟奇人肉嗜食事件を題材にした。ロンドン、フリート街を舞台に、猟奇殺人鬼スウィーニー・トッドの狂気を描いたサスペンスホラー」とのことです。

さて、この映画をティム・バートンとジョニーがどのように料理してくれるのか大変楽しみです。日本公開はまだ明らかにされていませんが、2008年になるんじゃないかなぁ、と思っています。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ・4作目は無し

PotC:ジャック・スパロウ“パイレーツ”シリーズは、3作目「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」で、どうやら完結することになりそうだ。同シリーズの脚本を手がけたテッド・エリオットとテリー・ロッシオの二人が、同シリーズは3作目で終了し、4作目を書くつもりはないことを明らかにしている。「“ワールド・エンド”というのは非常に適切な題名だ。一つの時代の終焉という意味で。海賊たちの黄金期が終わるんだ」とエリオットが言えば、「確かに“ワールド・エンド”の雰囲気はこれまでと違う。叙事詩的で、時代感がある」とロッシオも語っている。(UK在住/ブレイディみかこ)【(c)Movie Walkerの情報】

いや、もうスターウォーズみたいな大作になるのかしら、と思っていたんでこれくらいで終わってくれた方が個人的には嬉しいです。あまり延々とやって人気が落ちる(なんてことはないでしょうが)のは嫌ですし。
シリーズ物って上手くいく時には波に乗れるんでしょうが、乗れない時には全く乗れませんので、綺麗に終わってくれたほうがいいですね。ってまだ3を見てないのでなんとも言えませんが。あんまり風呂敷広げちゃうと「大作映画」っていうよりも「大娯楽映画」になっちゃうし(これでも間違いではないですが)収拾つかなくなりそうで。あ、私が心配することじゃないか。とにもかくにも出演者の皆さんも監督も脚本家もスタッフも「お疲れ様でした」と。

尚、3作目の原題は「Pirates of the Caribbean:At World End」だそうです。日本公開時のタイトルは「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」となるそうです。原題そのままだと「世界の果てにて」っていう意味らしいですが、日本語だと「世界の果て」になっちゃいますね。ちょっと意味が違うような気がしますが。

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価格が元通り「21 ジャンプストリート シーズン2 DVD-BOX」

21ジャンプストリート シーズン2 DVD-BOX1]2007年2月23日発売
21ジャンプストリート シーズン2 DVD-BOX2]2007年3月30日発売
21 ジャンプストリート シーズン2 DVD-BOX1
Amazonから返事が来ないまま、結局価格と発売日が元に戻りました。あの「1.602円」っていうのは一体全体なんだったんだろう?昨日はずーっと「在庫切れ」の状態になっていましたので、とっても怪しい、と思ってたんですが、やはりサイト上での間違いだったのですね。ありえない価格ですから。しかし、一度予約してキャンセルして、再度予約した私の立場は……。全くありません。しかもAmazonから返事が一切来ないままですから、説明くらいして欲しいってもんです。まぁ、昨日「在庫切れ」と表示された時から「これは怪しい」と思い、安い価格のものはキャンセルしました。結局特典付を予約してしまいましたが。

まぁ、発売日の前日に突然キャンセル、とか発売日になっても届かない、っていうよりマシかもしれませんが。「動画再生できる世界最小のMP3プレイヤーが1901円で販売」ってことがありましたから、とーっても怪しいとは思っていました。ネット通販ってもっと信用度無いとダメだと思うのですが、そのあたりはどうなんでしょう。(アフェってる私が言っても説得力皆無なんですが)とりあえず、もう一度クレームでもしてみるかな。

それにしても、この4日間はAmazonに振り回されて疲れました。他の方はこんなことは無いんでしょうね(とほほ)。あえて「特典無し」を選択した自分が悪いんだろうか。最初っから特典有りにしとけば良かった。(でも持ってるものはいらないし、見ないものもいらないんだもの)

※12月14日にAmazonから返事が来ました。やはりサイト上での掲載誤りとのこと。価格の安いまま予約注文された方には、訂正された価格での販売について「否か応か」の問い合わせを行うとのことでした。

| DVD | 15:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「21 ジャンプストリート シーズン2 DVD-BOX」の価格が急激に値下がり??

とっても不思議なことが起きています。11月24日に通販可能になった際には、価格は9,450円となっていて、1の発売日は2月23日、2の発売日は3月30日となっていました。それが12月10日に確認してみますと、価格が「1,602円(定価:1,780円)」、発売日が「2007年1月26日」(2BOX共)になってしまっています。尚、これは「妹の恋人」「ファイトクラブ」がついていないものですので、お間違いの無いようにお願いします。

「DVD-BOXの価格が高すぎる!」とか「なんで2枚に分けて発売するのよ」とか文句を言っていましたが、この価格だと大変不安を感じます。これってDVD-BOXの価格じゃないですよねぇ?それに発売日もいきなり同日になってますし。他の通販サイトを色々と確認してみましたが、特典がついていないものも、ついているものも価格に変わりはありませんでした。もちろん発売日も変更は無いようです。

私は「妹の恋人」はすでに持っていますので、2枚も持ってても仕方がありませんし(友人にあげるという手もありますが)、「ファイトクラブ」には一切興味はありませんので、特典無しのものを予約したわけです。その時の価格はもちろん1BOX9,450円でした。それが今更1,602円に変えられても困るってもんです。早く予約したもの負けになってしまいますよね。しかも、発売日は1月26日に変更されてしまっていました。だけど予約した際の価格は9,450円のままでした。仕方が無いから9,450円のは一旦キャンセルし再度注文し直しましたが。
何の連絡も無しに(断りも無しに)このように急変されては本当に困る。まさかとは思いますが、DVD-BOXと銘打って「6枚の内2枚だけをセットしたBOXだよーん」などということは無いでしょうね。そんなことされたら商品説明に書かれている内容とは全く違いますし、これって何?なんて思っちゃいます。

というわけで、ただ今Amazonに問い合わせ中。価格が安いに越したことは無いけれど、きちんとセットになっていない「不足した内容」のものを届けられてもいりません。それだったら高い方で特典付を予約したほうがいいってもんです。っていうかね、もしこの安い価格で販売する予定ならば、キャンセルせずにそのままでいたら、最初に予約した時に表示された9,450円で請求するつもりだったのでしょうか?現に履歴には高いほうの価格があがったままで、発売日だけは1月26日に変更されていましたし。……なんかこれって詐欺みたいじゃないですか。

ついでに。出演の所に「ナイト・ウォッチ」だとか「ダーマ&グレッグ」とか書いてあるんですけど。これもなんで?すっきりしないなぁ、全く。Amazonより返事が着次第アップしたいと思っています。んにしても、本当にしっかりしてよねぇー。
※12月13日には価格・発売日共に元に戻っていました。詳しくはこちらをご覧下さい。

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