
17世紀の英国。王(ジョン・マルコヴィッチ)に追放されたジョン・ウィルモット卿(ジョニー・デップ)は、3か月後に恩赦を受けてロンドンに戻ってくる。彼は友人達に自分が「性描写にあふれた政府批判の詩を詠んで追放された」という武勇伝を聞かせる。また彼は貞淑な妻を持ちながらも、売春や愛人とのセックスに溺れ、挙句性病を病み死んでしまう。ウィルモットの波乱万丈に富んだ人生を描いた内容。
全国ミニシアターにて2006年4月8日より随時公開。
いかにもジョニーが好んで選びそうな内容の映画ですね。某雑誌のインタビューでも「彼の生き様は自分の生き様と似ている部分がある。そのため全てとは言わないが共感できる」と(要約ですが)答えていました。全編を通して暗いものとなっているようですが、ジョニーがウィルモットをどんな風に演じるのか大変興味があります。私が住んでいる地域でも公開されるので、必ず見に行きたいですね。
ただ、この髪型だけは…ちょっと(苦笑) 似合ってなくもないんですが、なんていうか今までにない髪形なので。それでもジョニーなら、役も姿も物にしてしまうんでしょうね。今から期待大です。