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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち コレクターズ・エディション]

2006年1月25日発売。以前発売されたものの廉価版。
17世紀、海賊達が大海原を荒らしていた時代。カリブ海の港ポートロイヤルが舞台。総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、過去少年ウィルから手に入れた黄金のメダルを、大切に身につけていた。ある日、キャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)率いる海賊達が町に現われ、エリザベスを攫ってしまう。成長したウィル(オーランド・ブルーム)は彼女を守るため勇敢に立ち向かうが、海賊達は不死身のよう。エリザベスを助け出すため、ウィルは一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組むこととなる。町を襲った海賊達は、恐るべき正体の持ち主であった。2003年ディズニー製作。
とにかく、ジャック・スパロウ役のジョニー・デップは、誰もが絶賛。彼の魅力は一言では言い表せないですね。他共演者達が霞んで見えてしまう程、ジャック・スパロウの存在感の凄さは圧巻。時に「とぼけて」、時に「悪く」、そして時に「セクシーでカッコよく」。掴み所のないジャック・スパロウをジョニーは「楽しんで演じた」とインタビューでは話していました。
コレクターズエディション版なので、もう1枚DVDがついているのですが、これには「NG集」や「本編未収録画像」などが収録されています。無人島に流されたスパロウとエリザベスの2人が歌を歌うシーンとなった「理由」が、これには収録されていて、ますますスパロウの魅力が凝縮。ジョニーファンならば、家宝として残しておくことをお勧めします(笑)