J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

2005年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年11月

≫ EDIT

Be My Baby [Limited Edition]

Be My Baby [Limited Edition]

14歳でデビューしたヴァネッサ・パラディの1992年リリース3rdアルバム。プロデュースは当時の恋人だったレニー・クラヴィッツがつとめ、全曲英語で歌っている。フレンチロリータの代表的存在として象徴している通り、全編を通して舌っ足らずで甘くキュートな歌声を披露している。本当に「コケティッシュ」「小悪魔」という言葉が当てはまる女性。男性はこの声にやられてしまうのかも。女性でも聞いてて安心できる、というか、安らぐ内容の曲が多い。どことなく曲調が1970年代を彷彿させているかも。ただ、ひとつ惜しむらくは収録時間が短いこと。全てで38分程度しか収録されていない。もう少し彼女の歌を聴きたかった。

曲目リスト
1.Natural High/2.I'm wating for the man
3.Silver and Gold/4.Be My Baby
5.Lonely Rainbows/6.Sunday Mondays
7.Your love has gota handle on my mind
8.The Future Song/9.Paradis
10.Just as long as you are there

| ジョニーに関するetc... | 22:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ヴァネッサ・パラディ


生年月日:1972年12月22日
出身地 :フランス/サン・モール・レ・フォッセ
本名:たぶん同じ
身長:160cm 体重:50kg 血液型:不明
髪の色:ダークブラウン 瞳の色:グリーン

装飾品材料会社を営む両親の長女として比較的裕福な環境に育つ。彼女が7才の時に、伯父にあたる俳優のディディアー・ペイン(現・マネージャー)の口添えでフランスのTV番組「L'ecole des fans」に出演。「Emilie Jolie」を歌う。その5年後「La magie des surprises-parties」をレコーディングするが、結局リリースはされなかった。

しかし、そこで出会った作曲家のフランク・ランゴルフと作詞家のエティーニ・ローダジルに曲の提供を約束される。そして、14才になった1986年に「Joe Le Taxi(夢見るジョー)」をリリース。フランスのみならずヨーロッパ全土でヒットを記録、注目を集める。そして、映画界もそんな彼女に60本をこえる出演依頼が持ち込まれた。その中から彼女が選んだ「白い婚礼」は1989年の11月に公開されるやヒットを記録。セザール賞、ロミー・シュナイダー賞、フレンチ・ビクトリー賞と、各賞を総ナメにし、以後、シャネルの香水「CoCo」のイメージキャラクターや専属モデルとして活躍。

シンガーと女優という幅広い活躍で現在に至る。私生活では1998年にパリで出会ったジョニー・デップと恋愛関係に落ち、その1年後長女、2002年には長男を出産。現在二児の母。

| ジョニーに関するetc... | 22:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Cut (カット) 10月号

Cut (カット) 10月号(雑誌)

出版社はロック雑誌メインに出版している「rockin'on(ロッキング オン)社」。その中で男性俳優をメインに紹介している「Cut」は、美形好きな人には必見(笑)な雑誌。2005年9月17日発売。価格:690円(税込)但し、リンク先では在庫は無いようです。

先日、いきつけの美容院に置いてありましたので、早速必死になって(笑)読み耽りました。自分の髪型がどうなるのかそっちのけで。それくらい内容が充実していました。
今までのジョニー主演映画を、写真とジョニー&監督のコメント付きで紹介しています。またその映画の評価(★印5つが最高)があったり、明かされなかった裏話(例:パイレーツ・オブ・カリビアンで剣の扱いが一番上手いのはウィル。次にバルバロッサ。ジャック船長は一番下手。など)や名台詞、見逃してはならないシーン、など単純に紹介するだけではなく、かなり個性的な切り口で書かれていました。この辺りが非常に興味深かったです。
ただ、評価についてはやはり個人差があるようで、私が気に入ってる映画に★印が2つだったり、逆に「これはなぁ」というものに★が4つもついてたり。ですが、他の人がどう思っているのか、っていうことがわかってある意味よかったと思います。自分の主観って…一歩間違えると怖いですし。盲目的になっちゃうところがあるので、読んでみて冷静になれるっていうか。

あとは「チャーリーとチョコレート工場」の細かい部分書かれていて、裏話が読めたのが嬉しかったですね。例えば、チョコレートの川は実際はチョコオンリーではなく、色をつけたとある液体に食用の材料を混ぜ、その中にチョコを混ぜた、という拘り方。監督のバートンとジョニーのやり取りがあったり。

どうしても入手したい、という方はもしかすると「Cut編集部」でバックナンバーが売られるかもしれないのでチェックしてみて下さい。

| 和書 | 00:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チャーリーとチョコレート工場

(C) Warner Bros. Entertainment

世界でベストセラーになり続けている「Charlie and the Chocolate Factory」を映像化したファンタジック・ムービー。1971年に「夢のチョコレート工場」として初映画化され主演はジーン・ワイルダー。今回はティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組んだ。共演に『ネバーランド』のピーター役・フレディー・ハイモア。原作には描かれていない工場長ウィリー・ウォンカの子供時代も明らかにされる。

ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)のチョコレートはとても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ウォンカは自分が作った珍しいお菓子のレシピをスパイに盗まれ、嫌気がさし工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ウォンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけゴールデンチケットを封入する。そのチケットを手に入れた子供(&保護者)のみ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリー(フレディ・ハイモア)と他4人の子供達は、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。

公開されてすでに1ヶ月も経ってしまいましたが、先月末に見てきました。通称「チャリチョコ」。非常にブラックジョーク(ブラックユーモア)満載でした。いや、もうその一言で済ませることが出来るかもw 何が凄いって「ウンパ・ルンパ(ディープ・ロイ)」の存在です。随所に彼のダンスシーンが見られ、非常にポイントをついています。

チャーリーは非常に貧しい家の少年ですが、純粋に育ち優しい性格の持ち主。ですが、他の4人の子供達は「わがまま」だったり「生意気」だったり、それはもう見ているだけで腹が立ってくる…っていうか「そんな子供いるかい!」と突っ込みをいれたくなるような(笑) あまりにも強調されていたので。チャーリーと対照的にしたかったのでしょうが、ちょっとやりすぎかも。
その腹立たしい4人がウォンカの言うことを聞かず、禁止されていることをやりたい放題してしまいます。その結果、彼らは非常に厳しい「お仕置き」を受けてしまいます。この時に登場するのが、前述しましたウンパ・ルンパ。大ヒットした音楽の歌詞を変え、教訓的な内容を歌い踊ります。ある子供はダストシュートに放り込まれ、ある子供は吸引装置に飲み込まれ…。この辺りが非常にブラックでした。小さい子供が見るとトラウマになっちゃうかもしれません。

私のお気に入りのシーンは、ウォンカが確執のあった父親と和解するシーン、透明エレベーター(これがジェットコースター並(笑))のドアに思いっきりぶつかるシーン、大嫌いな子供に抱きつかれ硬直するシーン、などなど。それにあの「おかっぱ姿」と「濃いメイク」(笑) 今までのジョニーとは全く違う彼が見られます。

ジョニーファンで無い方も楽しめる内容だと思います。但し、ブラックを許せる方に限りますが。たぶん、皆さんもウンパ・ルンパが登場するシーン(しかも数が半端ではない。同じ人間が数え切れないほど出てくる)が印象に残るかと思います。

| 映画感想 | 22:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ジョニー・デップ スクリーン・デラックス

ジョニー・デップ スクリーン・デラックス

映画雑誌「SCREEN」のデラックス版。2005年9月30日発売。
スクリーン・デラックス最新刊でもあります。内容はポートレート、全出演作紹介など。先日来日した時の写真やインタビューなども掲載。成田や舞台挨拶での写真をはじめ、出版社で撮ったと思われる写真など。

スクリーン・デラックスは俳優・女優毎に特集を組み、デラックス版として発売されています。B5版型で、ページ数は109P。このページ数でこの価格、というのはファン度(笑)が高くないと少々辛いかも。こちらこちらの写真集と比べてみても、ダントツで価格の高さが出ているかと。巷の評判を見ていると、そこそこに良い様子。昔からファンの方も、最近ファンになられた方も楽しめる内容のようです。特に最近ファンになられた方には、以前の作品の紹介・非常に細かい写真、そしてジョニーのインタビューやスクリーン編集者のコメントなど掲載されていますので、より深くジョニーを知りたい方には向いていると思います。

しかし、表紙のジョニーを見ていると、ウィリー・ウォンカ(チャーリーとチョコレート工場)やルー(ショコラ)、サンズ(レジェンド・オブ・メキシコ)の面影はこれっぽっちもありませんね。ちょうどパイレーツ・オブ・カリビアン2の撮影中での写真撮影なんでしょうか。ハリウッド俳優も数多くいますが、これほど次々とイメージの変わる方も珍しいのでは?

| 和書 | 22:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Johnny Depp Calendar 2006


今年も発売されましたジョニーの新しいカレンダーです。30cm×30cmサイズの壁掛けタイプ。表紙は短髪のジョニーが見られるようですが、実際のところ中身はパイレーツ・オブ・カリビアンのジャック船長が多いらしいです。前年同様リングタイプのカレンダーなので、麗しいジョニーの写真を破ることなく、次月へと進むことが出来るようです。そして、これまた昨年同様、洋書扱いのため祝祭日が日本仕様とは異なりますので、その点につきましてはご注意あれ。※完売

| 洋書 | 23:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2005年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年11月