J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

2005年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年10月

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Johnny Depp 理由ある反抗

Johnny Depp 理由ある反抗

キャッチコピーは「恋も仕事も家庭も、出逢いもそして別れも、これがジョニーの生きざま。デビュー前から今までのすべてのジョニーがここにある」。ソフトカバー・317Pもある読み応え満点の内容。序文は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の詳細について書かれており、その後、ジョニーの生まれた当時や両親の話。いかにして銀幕デビューに至ったか、結婚・離婚をしたことや恋愛遍歴の詳細。そして現在に至るまでほぼ詳しく網羅されています。映画出演順に説明がされており、それに付随する裏話も掲載されています。

「Depp〜デップ」とはまた一味違う切り口で書かれており(個人的に「Depp〜デップ」の著者はかなりジョニーに対して甘い印象を受けましたが、こちらはあくまでも第三者の視点で書かれいます)いろんな面が発見できる内容。
注目すべき内容は、出演作品で共演した俳優・女優や、監督、プロデューサーなどが語ったジョニーに対する意見が書かれていること。他の書物ではなかなかこういう内容はお目にかかれないように思います。かなりぶ厚いので読むには心構えが必要。

| 和書 | 23:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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21 Jump Street [輸入版]

 
Season 1 (4pc) (Full Box)]   [Season 2 (6pc) (Full Box)
Season 3 (6pc) (Full Box)]   [Season 4 (6pc) (Full Box)

 さまざまな事件が渦巻く犯罪都市。ハイスクールやストリートを舞台に、青少年犯罪特別捜査課『21ジャンプ・ストリート』の潜入捜査官"ハイスクール・コップ"たちが大活躍する青春サスペンス・アクション。1980年代後半に全米で人気を呼んだTVシリーズで、当時ティーンのNo.1アイドルだったジョニー・デップがベビーフェイスのくせに無鉄砲な捜査官トム役で主演しており、アクションシーンも披露している。青春スターの頃のジョニーはもちろん、ゲスト出演している若き日の大スターの姿が拝めるファン必見の作品である。

あるギャンググループの潜入捜査をしていたハリー(ダスティン・グエン)が、ギャング同士の抗争事件に巻き込まれて重傷を負う。トム(ジョニー・デップ)もギャンググループに潜入して捜査を始め、同僚の刑事が拳銃密売の仲介をしていることを突きとめる。ところがその刑事が何者かに殺されてしまい、なんとトムが容疑者として逮捕されて絶体絶命の窮地に追い込まれる。

ジョニーのテレビでのデビュー作品である「21Jump Street」。1987年から1990年までの出演。アメリカではこれで一躍有名となり、アイドルとして扱われていたようです。1週間に1万通ものファンレターをもらうほどの人気ぶり。 今販売されているDVDは輸入版のため「リージョン1」でのみ再生可能。日本のDVDプレイヤー では再生出来ないところが非常に難である。出来れば、日本製もシリーズで生産して欲しいところ。尚、このDVDはジョニー出演シリーズが全て収録されている。他コメントについてはこちらに書いています。

| DVD | 19:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ショコラ

ショコラ

 「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム監督がジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ主演で描く愛のファンタジー。古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に、ある日謎めいた母娘がやってきてチョコレート・ショップを開店する。厳格なこの村に似つかわしくないチョコだったが、ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)の客の好みにあったチョコを見分ける魔法のような力で、村人たちはチョコの虜になってしまう。やがて村の雰囲気も明るく開放的なものになっていくのだが……。2000年作。

ほのぼのとした中にも、人間関係の難しさ、異質なものを受け入れることの難しさ、それを乗り越えていく女性の姿、そしてひょっこりやってきた風来坊の美男子:ルー(ジョニー・デップ)の存在感。何を取っても素晴らしい出来だと思いました。ビノシュはちょっと小悪魔風でもあり、母性を感じさせる安心感のある女性でもあり。村人との対照的な描き方が非常に良かったと思います。随所に泣けるシーンあり、笑うシーンあり。そして、印象に残る音楽あり、と満載です。
ジョニーの出演はそれほど多くは無いのですが、圧倒的に存在感を見せ付けていました。今までに無い美男子役だったので(笑) いざというときに現れる「ヒーロー」のようなものかなぁ?ちょっと違うかもしれませんが。彼だけを目的で見ても損はしないと思いますが、出来れば内容をじっくりと楽しんで頂きたいですね。
ただ、一言言うなれば「チョコレートひとつになんて大袈裟な」っていうのも感じます。人間にとって「甘味料」というのは大切ですし、この映画ではエポックになっているので尚更なのかもしれませんが。

必見なのは吹き替えなしでギターを弾くジョニーの姿。素晴らしい!の一言です。

ショコラ サウンドトラック
映画のメインテーマになっている「マイナー・スイング」はジョニーが弾いています。ポロロンとギターを弾くシーンもあるのですが、夜に行われるパーティ(というと大袈裟ですが)では、このマイナー・スイングがメインと言っても過言ではないかも。この映画を見て、ジャズに興味が無かった方でも興味を持たれた方が多いようです。どこか悲しげで、でも自然と体が動き出すような音楽です。この1曲だけのために、サントラを買ってもいいかなーと思ってしまった私ですが、そういう方が非常に多いので安心しました(笑)

全般を通しての曲は非常に良いものなので、気になる方は是非聞いて見てください。もちろん映画を見てから…の方がより一層聞き応えがあると思いますよ。

| DVD | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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