J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

2004年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年01月

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ジャック・スパロウの魅力

(C) Buena Vista Home Entertainment

熱烈に愛している(笑)ジャック・スパロウの魅力は?という点を書いてみたいと思います。あくまで、個人的趣味の範囲で、ということでご理解下さい。もちろん、同志の方がいらっしゃいましたら、是非、掲示板にでもご意見をお聞かせくださいね。また、まだご覧になってない方には「ネタバレ」になってしまいますが、どうかご容赦下さい。

【お気に入りシーン】
※ジャック船長の登場シーン。あの姿勢の良さにクラクラ。しかも笑っちゃうのは「乗っていた船が異常に小さい」こと。カッコつけてるのに、あのギャップは面白すぎ。その後、吊り下げられていた海賊の骸骨に向かって、キャプテンハットを取っての挨拶。カッコ良すぎだよ、ジャック船長…。あの手の動きを何度、真似たことでしょう(すでに大馬鹿の域に入ってます)。付随として、沈み行く船を下りた後、桟橋を歩くシーンがあるのですが、その歩き方にもクラクラ(笑)

※エリザベスを助けるところでの、海に飛び込むシーン。あの「飛び込み」はカッコ良すぎます。まぁ、スタントを使っているのは明白ではありますが、それでも見てて気持ち良いですね。

※海兵隊に追われるシーンでの、ジャックの「ミッキー走り」(笑) 両手を前に出して、フラフラとさせているのが、非常に可愛い。一番、気に入っているシーンです。

※ジャックとウィルの剣での戦闘シーン。ウィル役のオーリー(オーランド)は、スタント無しだったそうです。ジョニーは…半分くらいかな?その辺りは明らかにされてないんですが。

※インターセプター号を乗っ取る前の、ジャックとウィルの会話のやり取り。馬鹿馬鹿しいのが良いのです。しかし、ジャックって、本当にウィルに馬鹿にされているシーン、多いですよね。

※エリザベスと一緒に無人島に流された後、愛蔵していた「ラム酒」をエリザベスに、全て薪の燃料にされてしまい慌てふためくシーン。その後、エリザベスの口真似をしているのも面白い。

※金貨が隠されている洞窟の中で、ジャックが「パーレイ(海賊用語で「嘆願する」という意味)」が思い出せなくて、「パーセリィ…?」「パラレルゥ〜?」などを言ってしまうところ。本当にカッコいいんだか、馬鹿なんだか(苦笑)

※ラスト辺りで、ジャックが宝箱の金貨を一枚くすねてしまうシーン。その後、その金貨の謎を解くために、自ら手をナイフで切って、ウィルに投げ渡すところ。これを無くしては語れません。


【裏話】
尚、このジャック・スパロウという役は、ほとんどジョニーの提案で出来上がったようです。服装や髪型はもちろん、演技の仕方なども。まず衣装合わせのときにあの格好で登場して、スタッフの度肝を抜いたらしいです。ディズニーの幹部が、ジョニーの金歯や演技をみて困惑し変更を求めたけど、ジョニーは下記の言葉で説得したとのこと。
「この役のために私を雇ったんでしょう。今まで私が出演した作品も知っているはずです。私を信用して任せてください。それができないと言うならクビにしてください」と言いきったという話は当時の映画雑誌に掲載されていたようです。後は、現場のスタッフがジョニーのジャック像をフォローしたということらしいです。ジョニーとスタッフさん、凄いです。幹部の言うことを聞いていたら、パイレーツはそれほど人気は出なかったかも?ですし。

| ジョニーに関するetc... | 22:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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顔を隠す理由


今はこんなことは無いんですが、1999年以前(結婚する以前)のジョニーは、前髪をすごく伸ばしていて、顔を半分隠していたらしいです。理由は「パパラッチに追いかけられるのが、すっごい嫌だったから」とか。某所で撮られた写真を見ても、やはり顔の半分(それ以上かも?)を、髪の毛で隠していて、本人とはわからないように帽子まで被っていましたし。随分と嫌な思いをしたんでしょうね。

NYのマーク・ホテルのスウィートの壁を破壊したときに逮捕されたり、スピード違反をして警察に追いかけられたり、ヴァネッサと食事中にパパラッチに追いかけられ、ぶちキレて殴り倒し逮捕されたり。まー、次から次へとトラブルを作る男であり、またスキャンダルもハリウッド俳優の中では上位にランクされるほどですし。パパラッチに追いかけられる理由は自分で作ってるのでは?と思ったりすることもありますが(苦笑) そんなこんなで、若いうち(でも30歳半ばまで派手な生活してたみたい)だと、勢いで生きてるってイメージですが、最近ではすっかり「マイホームパパ」になっちゃいまして。私個人としては、嬉しいんですが。男は40超えてから、ですよね。もう、顔を隠さなくてもいいような生活を送ってる、ってことだし。…落ち着いた男の人は苦手、っていう人もいるかもしれないけど(苦笑)

| ジョニーはどんな人? | 19:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ノイズ

ノイズ

NASAの宇宙飛行士スペンサー(ジョニー・デップ)が宇宙空間での作業中、2分間交信を断ち行方不明になる。NASAの懸命の救出作業により、彼は奇跡的に生還。しかし地上に戻ってきた夫に対し、妻のジリアン(シャーリーズ・セロン)は、どこか違和感を感じる。さらに、スペンサーの同僚が変死する。そんな中、双子を身ごもったジリアンだが、不安は日増しに深まっていく。ある日、失踪中だった元NASAの調査員が、突然彼女の前に現れ…。1999年作。

これは、今年だったかな?テレビにて放送されたので、内容をご存知の方も多いかもしれませんね。かくいう私も見ました。でもって、ストーリー展開に「納得いかーーーん!」状態になりました。ラストもありきたりだし、特に気に入らなかったのは、妻のジリアンの性格。ヒステリーを起こしまくってる女性、っていう感じで、見ててかなり辛かったです。夫に対する「恐怖」を表現していたんでしょうが、なんか、いちいち癪に障る、というか。

ジョニーのクールで抑えた演技は良かったですし、セロンのキュートでセクシーなルックスも良かったですが、なんか内容がね…。ジョニーが出ている映画は全て揃えられるだけ、揃えよう、とは思ってますが、この映画だけは「パスしたい」です(^^;;) 「★いくつ?」って聞かれると、速攻で「ひとつ」って答えると思います(苦笑) ジョニーとセロンを出したいためだけの映画、と思ってもいいかもしれません。まぁ、こういうのが好みの人もいらっしゃるとは思いますが…。

| DVD | 21:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Tatoo〜刺青


「刺青の数だけ歴史がある」っていう考え方らしく、体中、Tatooだらけのジョニーです。この写真でも、2つは見ることが出来ると思いますが、実際はそれ以上にあるようです。胸にも3つか4つあったような…。煙草を持ってる右手人差し指にも細い刺青が入ってたりします。いろんな演技をする際に、障りが出たりしないのかなぁ、と思ってたら、上手く誤魔化してたりしますよ。
例えば、スリーピーやパイレーツなどでは、大きな指輪を上からしていて、きちんと見えないようにしています。ワンカも手袋をしていますしね。ただ、心配なのは、ネバーランドなんですが。指輪も手袋も似合わないタイプだと思いますし。メイクで誤魔化すのかな?

で、右腕(写真では向かって左側)の肩近くにある刺青には、「Wino forever」と入ってたりします。ウィノナ・ライダーと付き合ってた頃に入れたらしいんです。なので、本当は「Winona forever」と入っていたのですが、その後付き合ったケイト・モスに責められたのか、自分から「取ったほうがいい」と判断したのか、その辺りははっきりしないのですが、「Wino forever(飲んだくれよ、永遠に)」と変えたそうです。なんだか、ちゃっかりしているなーと思ったり(^^;;)

右腕と左腕の手首近くにも今は入ってるのですが、右腕のものは「息子のジャック」に向けて入れたようです。実はこれ、パイレーツでさりげなく使われていたりしています。実物と映画ではちょっと変えてあったりするのですが。…しかし、こんなに刺青を入れるのが好きな人、初めて見ました。

| ジョニーはどんな人? | 20:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Charlie and the Chocolate Factory

(C) Warner Bros. Entertainment

2005年公開予定の「Charlie and the Chocolate Factory(日本での題名:チョコレート工場の秘密)」。ようやくジョニー演ずる「ワンカ」が公開されました。この写真を見ていると、またしても違うジョニーを見られそうで、非常に楽しみです。道化風の演技って、初めてなんじゃないかな?
今までは「苦悩する捜査官、または警部」や、作家など、かなりシビアなものが多かったのに、パイレーツ以降、こういうものに出演する、というのは娘さんの影響なのかも?

ジョニーは子供が生まれてから、自分だけが楽しめるもの、だけではなく、子供も楽しめるもの、を選んでいるようです。娘さんのリリー・ローズは、パイレーツのジャック・スパロウが非常に気に入っていたとか。あの「ドレッドヘア」が特に好きだったようです。

映画の内容は、まだ公にされていないのですが、どうやらワンカはチョコレート工場のオーナーだとか。トレイラーも見てみたのですが、非常にファンタジー要素を含んでいるようです。CGも使っているのかも?と思うシーンもあったり。でも、本当にこのワンカ、面白いですよね。ジョニーがどんな風に演技してくれるのか、今から楽しみです。

| 映画情報 | 23:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シザーハンズ 特別版

シザーハンズ 特別版

有名すぎて、コメントのしようがないんですが。
英語でのタイトルは「Edward Scissorhands」。主人公のエドワード(ジョニー・デップ)は、手がハサミになっている人造人間。彼を作った博士は、この世を去り、一人寂しく老朽化した屋敷に住んでいるのだが、ある日突然、化粧品の販売員であるペグと出会うこととなる。ペグは彼を気に入り、自分の家へと連れて帰る。そしてエドワードはペグの娘、キム(ウィノナ・ライダー)に恋をする。手がハサミ故に、自分の顔をも傷つけてしまうエドワードは、キムのことを抱きしめることが出来ない。哀しくてロマンティックなラブストーリー。1990年作。ジョニーが一躍有名になった作品。

最初、エドワードを見たとき、「顔色の悪い人だなー」と思ってました。人造人間だししょうがないのかな、とは思ってましたが(苦笑) それを差っぴいても、それほどジョニーに魅力を感じることもなく。うーん、なんでだろう?哀しそうな瞳をしていたからかなぁ。普段の彼は(といっても、別に知ってるわけじゃないけど。雑誌の写真とかでしか知らないけど)、もっと力強い視線をしていたので。で、よくよく考えると、それほどエドワードの「悲哀」を上手く表現していた、ってことなんですよね。今、気づいたぞ、と(苦笑)。

相手役のウィノナ・ライダーは当時18歳。ジョニーは26歳。すぐに恋に落ちて、婚約してしまうのですが、すれ違いが多くなって、別れることとなるのですが…。なんとなく「シザーハンズ」そのままでいってるような気がします。

因みに、この映画のお勧めシーンは「エドワードがハサミを上手く使って、植木の剪定をしたり、氷を削ったり、髪の毛を切ったり」するところ。あと、エドワードの声は、故塩沢兼人さんが演じていらっしゃいます。

| DVD | 13:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シークレット・ウインドウ

(C) Sony Pictures Entertainment

2004年10月23日から日本で公開された「シークレット・ウインドウ」。簡単に説明しますと、テーマは「盗作」です。(簡単過ぎますか?(苦笑))2004年作。

ジョニー扮する「作家 モート・レイニー」の前に、ある日突然、「俺の小説をお前は盗んだだろう」と言う男(ジョン・タトゥーロ扮するジョン・シューター)が現れます。身に覚えの無いことを言われ、モートは動揺し、シューターが置いていった作品をゴミ箱に捨ててしまうのですが、家政婦がモートの作品と間違え、机の上に置いてしまいます。それをきっかけに、モートは自分の作品と、シューターの作品を見比べてみますが、一語一句同じ。そうこうしているうちに、モートの愛犬が殺され、彼は弁護士に相談し、ガードマンをしてもらうのですが、その弁護士も殺されてしまいます。ジョン・シューターは一体何者なのか、何が目的なのか、判らないまま、ストーリーは進んでいきます。

が。この映画、結構ストーリー展開は簡単です。ミステリーが大好きな人でしたら、見ているうちに、その後の展開が読めてしまうかもしれません。

原作はスティーブン・キング。「キャリー」「ミザリー」といった精神的に辛くなるようなホラーを書くと思えば、「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」といったヒューマンドラマもあったり、作風はバラエティに富んでいます。シークレット・ウインドウは、どちらかと言うと、精神的圧迫ミステリー、とでも言うような内容でしょうか。どちらかというと私はあまり好みの内容ではありませんでした。ラストがねぇ…。なんとも言えなくて。「砂を噛んだ感じ」としか表現できません。それでもきちんと見たのは、ジョニーが出ているから。最初から最後まで、ジョニーの一人舞台、でしたから。

なんで、ジョニーがこの作品に出ることを納得したのか、いまいち判らないのですが、役作りをすることを楽しんだのではないかな?と私は思っています。それと、ジョニーは「作家」という職業にとても憧れているとのこと。蔵書の数も非常に多いらしいです。役作りをする際に必要な資料も、全て自分の蔵書で賄えるほど。だから、この作品に出演したのかなーと。内容はともかく、ジョニーが(楽しそうに)演じているところを見るのが好き、という人にはお勧めの作品。ありとあらゆる「表情」を見せてくれますので。

管理人的お勧めシーンは、いびきをかいて寝ているジョニー、寝起きで髪の毛ボサボサのジョニー、袖が破けた服でウロウロとするジョニー、追い詰められて焦るジョニー、そしてラストシーンのジョニー、でしょうか。「ジョニー、ジョニーって煩いよ」って言われそうですが(苦笑)、それくらい出ていたので、仕方ありません。当然、EDクレジットが終わった後の、ジョニーの歌声も聞き逃せませんね。

| 映画感想 | 19:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ネバーランド

(C) Miramax Film

日本では、2005年1月15日(土)に公開される「ネバーランド」。アメリカとイギリスとの合作となっています。監督はマーク・フォスター。題材は「ピーターパン」の物語を基本としています。2004年作。

ジョニーの役はジェームス・マシュー・バリ。劇作家のジェームスは、舞台での新作の評判が芳しくなく、挙句翌日の新聞に掲載された劇評は最悪の有様。失意のどん底に落ちたジェームスは、日課にしている愛犬と公園を散歩している途中、ある少年と劇的な出会いをすることとなる。彼と出会ったジェームスは、その後転機を迎え、今までの人生で味わったことのない充実感を覚える。だが、その後思いがけない出来事が……。

ケイト・ウィンスレット(タイタニックのローズ役)やダスティン・ホフマンと言った役者が揃い、今までにジョニーが出演したことが無い内容となっているかも?ほのぼのとした中にも、シビアな内容があるように思われます。公開が楽しみですね。

| 映画情報 | 22:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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パイレーツポスター2種

   

すっかりパイレーツ・オブ・カリビアンにハマってしまっている私で、いつもこのネタですみません。上記のポスターは今ではなかなか手に入らないようです。特に欲しいのは、1ですね!このジャック・スパロウの立ち姿には非常に魅力を感じます。
「パイレーツ・オブ・カリビアン2」の製作にも入ってるようで、米国での公開は2005年とのこと。日本に来るのは2006年頃かな。2では、ジャックの父親役に、ローリング・ストーンズのギタリスト キース・リチャーズが登場するようです。裏話として、ジョニーはスパロウの演技を決めるときに、キース・リチャーズをモデルにしたとか。もちろん、ストーンズも大好きとのこと。2の公開が非常に待ち遠しいです。

| 和書 | 22:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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基本的なプロフィール


生年月日:1963年6月9日
出身地 :アメリカ/ケンタッキー州オーウェンズボロ
本名:ジョン・クリストファー・デップ2世
身長:5フィート10インチ 体重:155ポンド 血液型:O型
6歳の頃、家族と共にフロリダへと移る。兄弟姉妹は「父親の違う姉」が2人。兄1人。
15歳当時、両親が離婚。そのためか、高校を中退する。
1983年(当時20歳)の時、ロリー・アリソンと結婚。だが、1年半で破局。
しかし、アリソンの紹介でニコラス・ケイジと出会うこととなり、彼の紹介で映画界のオーディションを受け、「エルム街の悪夢」でデビュー。ゴシップ的余談:ケイジとアリソンは以前付き合っていたらしい。

[結婚について]
現在のパートナーは、フランスの歌手 ヴァネッサ・パラディ。籍を入れているのでは無く、事実婚(内縁の妻)。夫婦仲は非常に良い。何故、籍を入れないのか?という質問に対して、ジョニーは「ヴァネッサ・パラディという響きが好きなんだ。籍を入れたら、ヴァネッサ・パラディ・デップになってしまうのが嫌なんだよ。だって響きが悪いと思わないかい?」とのこと。いかにもジョニーらしいコメント。
子供は、娘:リリー・ローズ・メロディ・デップ(1999年5月27日生)、息子:ジャック・ジョン・クリストファー・デップ・3世(2002年4月9日生)。非常に子供好きで、2人を溺愛している。父親としての役割もきちんと果たしている、とのこと。

[恋愛遍歴]
ハリウッドでも評判になった程、次々と婚約をするが、すぐに破局。最初はシェリリン・フェン(ジョニー22歳)。シェリリン・フェンと破局後、ジェニファー・グレイと婚約(ジョニー25歳)。わずか1年でジェニファー・グレイと破局。その後、ウィノナ・ライダーに出会い、すぐに婚約をする(ジョニー26歳)。その4年後、ウィノナ・ライダーと破局。また1年後にはケイト・モスと婚約(ジョニー31歳)。だが、また4年後に破局。4年の間、別れたり復縁したり、といろいろとあった。直後、ナインスゲート撮影中に、ヴァネッサ・パラディと出会う(ジョニー35歳)。彼の好みのタイプは「20代前半の小悪魔的な女性」。

[様々な過去]
2度逮捕歴あり。宿泊したホテルの室内を完膚なきまで破壊したことと、パパラッチを殴ったことが原因。童貞を失ったのは13歳。その後、麻薬やアルコールに手を出し、麻薬中毒となるが、今では完全に吹っ切れている。(麻薬に関しては、リバー・フェニックスが重度の麻薬中毒で亡くなったことにショックを受け、立ち直る決心をしたとのこと)

[ファンレターの宛先]
UTA (United Talent Agency)
9560 Wilshire Boulevard Suite 500
BeverlyHills California CA 90212 USA
Mr.Johnny Depp c/o UTA

| ジョニーはどんな人? | 00:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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写真集2冊


2003年8月1日に発売されたソフトカバーの写真集&インタビュー。とにかく、ジョニーに関することが全て判るほど、詳しいことが書かれています。彼の育った家庭環境や、付き合った女性遍歴など。彼のコメントも「ジョニーらしさ」が出ていたと思います。
写真が素敵なのはもちろんなのですが、一番お勧めなのは、今まで出演した映画に関するジョニーのコメント。当時、どういう心境だったのか、や、出演したきっかけ、などが掲載されています。管理人の超お勧めの一品。


2004年10月21日に発売された、ジョニーに関する単行本です。写真集なのに「単行本」とはこれいかに(苦笑)。それはさておき。上記の「FLIX special ジョニー・デップ」とは同じ出版社から発売されているのですが、今までとは違った視点で、ジョニーを見ているようです。若い頃のジョニーが見たい方にはお勧めです。(私は、30代後半からのジョニーの方が好きなのですが)最後にはエッセイがついています。「シークレット・ウィンドウ」と「ネバーランド」について語っている模様。ですが、この2つについての写真は期待しないほうがいいかも。

| 和書 | 23:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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