J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

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フィルムズ・オブ・ジョニー・デップ (大型本)

フィルムズ・オブ・ジョニー・デップ (大型本) ]
フィルムズ・オブ・ジョニー・デップ
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」で、また新たなファンをゲットしたジョニー・デップ(ジャック・スパロウ)の全作品を完全解説。「作品ごとにトリビアも集めてあるので、これを読めばあなたもジョニー・マニアになれるはず」とのこと。

しかし、この表紙の船長、また色っぽい目つきをしてますね〜。目ぢからがある、というより、色っぽくて優しい感じかな。こういう船長も魅力的ですね。どちらかと言うと、ジョニーファンよりもジャック・スパロウファン向けかも。

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FLIX special ジョニー・デップ〈2〉(大型本)

FLIX special ジョニー・デップ〈2〉(大型本) ]
FLIX special ジョニー・デップ
おなじみ「FLIX」のジョニーシリーズの写真集&彼の人となりが判る内容。2006年夏公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」や「ネバーランド」「チャーリーとチョコレート工場」などの話題作に出演したジョニー・デップの仕事や人柄、私生活が全てわかるファンブック。
79ページしかないのにこの価格はちょっと高いかもしれませんが、最近ファンになられた方には(特にパイレーツ・オブ・カリビアンファンの方)最適な内容かもしれませんね。

個人的に表紙の写真が非常に好きです。私の一番好きなジョニーです。

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ジョニー・デップ フォトバイオグラフィ (単行本)

ジョニー・デップ フォトバイオグラフィ (単行本) ]
ジョニー・デップ フォトバイオグラフィ
ニック・ジョンストン著書。小学館プロダクション発行。
ジョニー・デップのテレビスター時代から最新情報まですべてを網羅したファンブック。
20代から、誰もが認める存在となった現在まで、88点のフルカラー写真を掲載。
10代のまだデビュー前のバンド時代、テレビスターとしてブレイクした当時の苦悩や、華やかなプライベートまで、さまざまな証言やジョニー本人のインタヴューを引用し、 ジョニー・デップのすべてを知ることができる一冊。出演した映画の制作裏話も詳しく紹介。
デビュー作の『エルム街の悪夢』から最新の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズまで網羅し、数あるファンブックのなかでも最新の内容。価格:2,100円。

若かりし頃のジョニーが見られるかなりお得な「バイオグラフィ」だと思います。もちろん現在の彼も見られるので、最近ファンになられた方にも必見かと。ただ、単行本なのに「128ページ」っていうのは少なすぎないかな?全編フルカラー写真で、インタビューも掲載されているのであれば、この価格は納得かもしれまんが、全て1点ずつだと…ちょと厳しいかも。でも、気になる存在ではありますね。

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ジョニー・デップ (単行本)

ジョニー・デップ (単行本)
ジョニー・デップ (単行本)
発売日は2006年6月23日。
表紙はジャック・スパロウですが、タイトルからすれば、どうやら「ジョニー・デップに関する内容」のようですね。今夏「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が公開されるため、それに併せて(商売根性丸出しで>毒舌すぎ)発売が決まったのかも。
筆者はブライアン・J・ロブ。ということは、元々は海外で出版されたものを、日本語に翻訳して発売、と。確か、海外のものも船長の写真を使われていたような…。

写真がどの程度入っているのか、一体どんな内容なのか、私はさっぱり不明なのですが、一読の価値はあるかもしれません。

| 和書 | 23:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ジョニー・デップポスターブック

ジョニー・デップポスターブック
ジョニー・デップポスターブック
近代映画社「SCREEN」発行のポスターブック。ポスターブックって一体どんなもの?ってな疑問も湧いてきますが、写真をよーく見てみますと、全て「海外での取材」で、「ジョニー・デップ特製シール付」とのこと。あとは、ポスターブックっていうくらいですから、ポスターが満載されているんでしょうね。価格は「1,680円(税込)」とのことですが、これを「高い」と思うか、「安い」と思うか…人それぞれだとは思いますが。私は欲しいような、欲しくないような、なんだか複雑です。
結局のところ、欲しいんですけどねww

| 和書 | 23:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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THE VOICE of Johnny Depp ジョニー・デップ発言集

THE VOICE of Johnny Depp ジョニー・デップ発言集
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近代映画社発行。111P。映画や愛する人たちについて熱く語る心の言葉集。また「シザーハンズ」から「チャーリーとチョコレート工場」まで映画の中の名セリフ(対訳付き)も収録。プライベートや映画の写真も収録されているので、ファンには一石二鳥な内容となっていると思われます。

| 和書 | 02:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Cut (カット) 10月号

Cut (カット) 10月号(雑誌)

出版社はロック雑誌メインに出版している「rockin'on(ロッキング オン)社」。その中で男性俳優をメインに紹介している「Cut」は、美形好きな人には必見(笑)な雑誌。2005年9月17日発売。価格:690円(税込)但し、リンク先では在庫は無いようです。

先日、いきつけの美容院に置いてありましたので、早速必死になって(笑)読み耽りました。自分の髪型がどうなるのかそっちのけで。それくらい内容が充実していました。
今までのジョニー主演映画を、写真とジョニー&監督のコメント付きで紹介しています。またその映画の評価(★印5つが最高)があったり、明かされなかった裏話(例:パイレーツ・オブ・カリビアンで剣の扱いが一番上手いのはウィル。次にバルバロッサ。ジャック船長は一番下手。など)や名台詞、見逃してはならないシーン、など単純に紹介するだけではなく、かなり個性的な切り口で書かれていました。この辺りが非常に興味深かったです。
ただ、評価についてはやはり個人差があるようで、私が気に入ってる映画に★印が2つだったり、逆に「これはなぁ」というものに★が4つもついてたり。ですが、他の人がどう思っているのか、っていうことがわかってある意味よかったと思います。自分の主観って…一歩間違えると怖いですし。盲目的になっちゃうところがあるので、読んでみて冷静になれるっていうか。

あとは「チャーリーとチョコレート工場」の細かい部分書かれていて、裏話が読めたのが嬉しかったですね。例えば、チョコレートの川は実際はチョコオンリーではなく、色をつけたとある液体に食用の材料を混ぜ、その中にチョコを混ぜた、という拘り方。監督のバートンとジョニーのやり取りがあったり。

どうしても入手したい、という方はもしかすると「Cut編集部」でバックナンバーが売られるかもしれないのでチェックしてみて下さい。

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ジョニー・デップ スクリーン・デラックス

ジョニー・デップ スクリーン・デラックス

映画雑誌「SCREEN」のデラックス版。2005年9月30日発売。
スクリーン・デラックス最新刊でもあります。内容はポートレート、全出演作紹介など。先日来日した時の写真やインタビューなども掲載。成田や舞台挨拶での写真をはじめ、出版社で撮ったと思われる写真など。

スクリーン・デラックスは俳優・女優毎に特集を組み、デラックス版として発売されています。B5版型で、ページ数は109P。このページ数でこの価格、というのはファン度(笑)が高くないと少々辛いかも。こちらこちらの写真集と比べてみても、ダントツで価格の高さが出ているかと。巷の評判を見ていると、そこそこに良い様子。昔からファンの方も、最近ファンになられた方も楽しめる内容のようです。特に最近ファンになられた方には、以前の作品の紹介・非常に細かい写真、そしてジョニーのインタビューやスクリーン編集者のコメントなど掲載されていますので、より深くジョニーを知りたい方には向いていると思います。

しかし、表紙のジョニーを見ていると、ウィリー・ウォンカ(チャーリーとチョコレート工場)やルー(ショコラ)、サンズ(レジェンド・オブ・メキシコ)の面影はこれっぽっちもありませんね。ちょうどパイレーツ・オブ・カリビアン2の撮影中での写真撮影なんでしょうか。ハリウッド俳優も数多くいますが、これほど次々とイメージの変わる方も珍しいのでは?

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Johnny Depp 理由ある反抗

Johnny Depp 理由ある反抗

キャッチコピーは「恋も仕事も家庭も、出逢いもそして別れも、これがジョニーの生きざま。デビュー前から今までのすべてのジョニーがここにある」。ソフトカバー・317Pもある読み応え満点の内容。序文は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の詳細について書かれており、その後、ジョニーの生まれた当時や両親の話。いかにして銀幕デビューに至ったか、結婚・離婚をしたことや恋愛遍歴の詳細。そして現在に至るまでほぼ詳しく網羅されています。映画出演順に説明がされており、それに付随する裏話も掲載されています。

「Depp〜デップ」とはまた一味違う切り口で書かれており(個人的に「Depp〜デップ」の著者はかなりジョニーに対して甘い印象を受けましたが、こちらはあくまでも第三者の視点で書かれいます)いろんな面が発見できる内容。
注目すべき内容は、出演作品で共演した俳優・女優や、監督、プロデューサーなどが語ったジョニーに対する意見が書かれていること。他の書物ではなかなかこういう内容はお目にかかれないように思います。かなりぶ厚いので読むには心構えが必要。

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DEPP 〜デップ〜

DEPP 〜デップ〜

アマゾンからの部分引用
「この本では、事実とタブロイド紙のデッチ上げをはっきりと区別し、豊富かつ貴重な写真とも併せジョニー・デップの真実に迫ってゆく」
ジョニー・デップの伝記、と言っても過言ではない内容。生まれたときの環境から、パイレーツ・オブ・カリビアンの撮影中までの、ジョニーの発言・行動など様々なことが詳しく書かれています。266ページもあり、写真の数は少なく(あったとしても、モノクロ)文字ばかりですが、彼がどんな人生を送ってきたか、ということがよく判ります。著作者のクリストファー・ハードも、彼と知り合いのようで多少贔屓目があるかな?とは思いますが、タブロイド紙よりは真実味があるかと。

特に印象に残ったのは、やはり「ニコラス・ケイジとジョニーとの交友関係」「ジョニーの女性遍歴」でしょうか。ケイジには感謝し尽しても足りないくらいです。彼がいなければ、銀幕の中のジョニーは見られなかっただろう、と思います。元々はミュージシャン志望で、今でもその野望は捨てていないらしいです。現にパートナー・ヴァネッサのCDの中では、ジョニーが演奏しているとのこと。ライブでも出たことがあるとのこと。「女性遍歴」については、確かに彼は数多くの女優やモデルとの浮名を流していましたが、その時には本当に真剣に付き合っていたことが判りました。両親が離婚したことによって、「家庭を作る」ということに憧れがあったのでしょうね。

特筆すべきは、以前ジョニーが経営していた「VIPERS ROOM(ヴァイパーズ・ルーム)」での衝撃的な出来事。リバー・フェニックスが亡くなった場所でもあります。その時にジョニーもいたらしく、後でマスコミにいろいろと言われたそうですが、「リバーに関しては何も話したくない。彼は僕にとって大切な友人だったから」とのこと。
他には、ギルバート・グレイプで共演したディカプリオや、パイレーツ〜で共演したオーランドのコメントも掲載されています。読み応えがある内容なのに、この価格は非常にお徳です。

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