J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

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Public Enemies〜パブリックエネミーズ

Public Enemies
マイケル・マン監督の「Public Enemies」にジョニー・デップが悪役主演で参加するそうです。またしても情報が遅くてやる気ないのか、と。

ストーリーは「1930年代の禁酒法時代、ジョン・デリンジャーや“ベビーフェイス”・ネルソン、“プリティボーイ”・フロイドといった犯罪者たちの横行を阻止するべくアメリカ政府が奮闘し、FBIを設立させるまでを描いたクライムストーリー」とのこと。(引用:eiga.com)
ブライアン・バロウのベストセラー・ノンフィクション小説『Public Enemies: America's Greatest Crime Wave and the Birth of the FBI, 1933-43』の映画化。

他の出演者はクリスチャン・ベイル、デイヴィッド・ウェンハムとスティーヴン・グレアムとのこと。
撮影は2008年3月に開始され、シカゴやその他中西部で行われる予定で、2009年公開予定。来年も悪役のジョニーが見られることになりそうで、今から楽しみです。

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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」ジョニー・デップ来日決定!

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の上映が2008年1月19日から全国ロードショーが決定しました。

そこで!またまたジョニーの来日が決定!4年連続での来日ですね。凄い快挙です、これは。ジョニー人気が爆発している証拠でしょう。さて気になる内容ですが…。
【詳細】
「ジャパン・プレミア in TOKYO レッド・カーペット」
日時:2008年1月8日(火) 開場17:00/開映18:00(予定)
会場:六本木ヒルズ アリーナ (東京都港区六本木6-10-1)
※来場予定ゲスト:ジョニー・デップ、ティム・バートン監督(当日変更の可能性があります)
※多少の雨天決行 (屋外イベントです。)
とのこと。
様々なサイトでレッドカーペットの観覧チケットを応募しているので皆様頑張ってください。わたくしもひとつだけ応募しました。当たるといいなぁ。その前に行けるかどうかの問題が…。

【内容】
舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。

そんなトッドの共犯者となるのは、実写では「チャーリーとチョコレート工場」に続く共演となる、ヘレナ・ボナム=カーター演じる美しくもなまめかしい大家。二階の理髪店で起こるおぞましい出来事を、彼女は“ある方法”で見事に覆い隠していく……。

残酷で猟奇的、なのにコミカルで、どこまでもピュア。「チャーリーとチョコレート工場」の裏と表を逆さにすれば、まさにこんな世界が出来上がる。人々を魅了するティム・バートンならではの世界、そこに絶対欠かせない変幻自在のジョニー・デップ。

ブロードウェイの巨匠スティーブン・ソンドハイムのトニー賞8部門に輝く傑作ミュージカルを原作に、デップ×バートン監督コンビだけが可能にするオリジナルな世界が炸裂する「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」。

ジョニー・デップの本格的な歌声も披露される、絶対に見逃せないこの一作。

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Sweeney Todd〜スウィーニー・トッド 関連情報

Sweeney Todd
「Sweeney Todd〜スウィーニー・トッド」の全米公開は2007年末を予定されており、日本公開は2008年1月とされています。
『ミュージカル仕立てのホラー映画』と風変わりな仕様となっていますが、バートンとジョニーのタッグではどのように表現されるのか非常に気になるところ。あと、内容が内容だけに「R指定」なるかもしれない、という噂も飛んでいますが、実際はどうなるのでしょうか。
内容としては確かにその指定になっても仕方が無いかと個人的には思いますが。グロテスクなシーンが無いことを祈ります。
こちらこちらでも触れているので、気になる方は読んでみてください。

以下は関連情報です。
◆【第64回ヴェネチア国際映画祭】ジョニー・デップが駆けつけた!ティム・バートン栄誉金獅子賞。
米監督ティム・バートンの功績に対して、同映画祭から栄誉金獅子賞が贈られ、現地時間5日に行われた授賞式には、長年コンビを組む米俳優ジョニー・デップが駆けつけた。(中略)
また、先日完成したばかりの新作『スウィーニー・トッド』(2008年1月公開)のワンシーンも特別上映された。同作品は、同名ミュージカルの映画化で、この日上映されたのは、理髪師理髪師トッド(ジョニー・デップ)とラヴィット夫人(ヘレナ・ボナム=カーター)が凶器のナイフを手にデュエットするシーン。バートン監督は「デップとは何本も仕事をしているが、いつも新しい顔を見せてくれる。今回も歌を聴かせてくれるしね。チャレンジ精神を忘れない素晴らしい俳優だ」と絶賛した。

◆「スウィーニー・トッド」にクリストファー・リーが出演。
本作のキャストとして「スター・ウォーズ エピソード3」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのクリストファー・リーの参加が明らかになった。リーは、「スリーピー・ホロウ」「チャーリーとチョコレート工場」「ティム・バートンのコープスブライド」に続く4度目のバートン作品への参加となる。今回は、ジェントルマンゴーストを演じることになっており、他のキャストと同様に劇中で歌を披露する。

◆アラン・リックマン、ティム・バートンの『スウィーニー・トッド』へ出演。
アラン・リックマンが、ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビで贈る『スウィーニー・トッド』へ出演することが決まった。リックマンが扮するのはデップ演じるスウィーニーに無実の罪を着せる好色な判事ターピン役。

【参考】シネマトゥデイexciteシネマ

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』がテレビシリーズに?

ジャック・スパロウ
ディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のテレビドラマ版の制作を検討しているらしい。実現すれば、ジョニー・デップが演じているジャック・スパロウの若い頃に焦点を当て、どうやって有名な海賊になっていったかというストーリーになる予定とのこと。

ですが…若い頃に焦点を当てるってことは……ジョニーの出番は無いと思っても良いのでしょうか。この辺りが明確にされていないのでなんだか微妙な印象を受けてしまいますが。成長をしていくスパロウも見てみたい(ついでに若い頃のスパロウを演じる役者が誰なのかも知りたい)のですが、やはり【ジョニーが演じる】スパロウが出ないのはかなり寂しいです。

「インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険」ってのもありましたよね。あまり日本では評判がよくなかったので、これも評判が良くなかったりするんじゃないかしら、と余計な心配をしてしまいます。
果たして、日本での放送はあるのでしょうか?

【参考】シネマトゥデイ

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Dark Shadows〜ダーク・シャドウズ

Dark Shadows
ジョニー・デップが60年代に人気を博したゴシック・ソープ・オペラTVシリーズ「ダーク・シャドウズ(Dark Shadows)」の映画版で吸血鬼を演じることになった。米バラエティ紙によると、デップの製作プロダクション『インフィニタム=ニヒル』と、グラハム・キング(「ディパーテッド」「ブラッド・ダイヤモンド」)率いるGKフィルムが共同製作するという。
「ダーク・シャドウズ」は、66年から71年にかけて昼の時間帯に全1225話放送され、吸血鬼、魔女、狼男、ゾンビなどが登場するゴシックホラーとして根強い人気を誇ったTV番組。今なお全米各地でコンベンションが開かれるなど、熱狂的なファンが数多い。70年に、TV版クリエイターのダン・カーティス監督・製作で、劇場版「血の唇」「House of Dark Shadows」が映画化されている。

かねてより同番組の熱狂的ファンだと公言してきたデップが今回演じるのは、主役の吸血鬼バーバナス・コリンズ。「僕はずっと『ダーク・シャドウズ』に魅了されてきた。子供の頃から(TVでジョナサン・フリッドが演じた)吸血鬼一族の家長バーバナスを演じたかった」とデップは同紙に語っているが、盟友ティム・バートンも同番組の大ファンとして有名。監督はティム・バートンという情報もあり。

とうとうジョニーが吸血鬼を演じることになったことが個人的には大変嬉しいです。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』でトム・クルーズ扮する「レスタト」役に最初はジョニーが抜擢されていたようですが、ジョニー自ら降板したようです(理由は不明)。なので今回のは大変楽しみ。
以前公開された作品の「リメイク版」となるのでしょうが、結構ベタなラブロマンス的内容らしいです。「いざこの血の接吻で、君を我が永遠の花嫁に!」なんて台詞があったりする模様。果たしてジョニー扮する吸血鬼がこの台詞を言うのかどうか。ちょっと聞いてみたいー!なんて衝動に駆られたりします。
ただ、またティム・バートンとのコンビって……よほどジョニーはティムに信頼を置いているのでしょうが、個人的には違う監督でのコンビも見てみたいですね。

【参考】eiga.comシネマトゥデイDark Shadows Online

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Shantaram〜シャンタラム

shantaram
ジョニー・デップ自ら主演とプロデュースを兼ねる『Shantaram』の監督にミラ・ナイールが決定し、デップが胸をなでおろしている。
同作は、グレゴリー・デビッド・ロバーツの自伝小説を基にした冒険ドラマで、『マスター・アンド・コマンダー』のピーター・ウィアー監督が降板したため、企画が頓挫していたもの。
デップが演じるのは、オーストラリア人のヘロイン中毒者の脱走兵。収容所を脱出した後、インドのボンベイのスラムに逃亡し、医者になりすまして銃器類の密輸入や偽造などに手を染めていた人物で、またまた一筋縄ではいかない役柄。

ジョニーが初監督をしたは作品「ブレイブ」。今度はプロデュースですか。やはり彼はどうやら野心家のようですね。どのようなプロデュースをしてくれるのか楽しみ。しかし最初に依頼された監督(ピーター・ウィアー)が降板したりとしょっぱなから波乱万丈ですが、撮影は順調に行われているのでしょうか。
そして、日本公開は2008年5月3日という噂が流れていますが…。撮影はまだ終わってないかと思うのですけれど(終わってたらすみません)、中国サイトの信憑性やいかに?

昨年末にはすでに話題に出ていたようですが、今頃になって書くのって遅れてます。あまり情報収集をしてないのがバレバレ。

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「パイレーツ4」は『スパロウ船長物語』に?

ジャック・スパロウ
ジョニー・デップが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの4作目に意欲を見せているようだが、『「パイレーツ4」の製作が決まった』と伝えている映画サイトがあり、同シリーズの関係者が「ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、ゴア・ヴァービンスキー監督は続投する」と語っているらしい。しかしながら、キーラ・ナイトレイ、オーランド・ブルームは出演せず、「パイレーツ4」はデップ演じるジャック・スパロウ船長とその家族に焦点をあてたストーリーになるという。
ということは、スパロウ船長の父親を演じたキース・リチャーズも再び戻ってくることになるのでは、と期待が膨らむところだが、いずれにせよ『関係者に一息入れる時間を与える』ため、公開は2009年か2010年になると伝えられている。(UK在住/ブレイディみかこ)
【(c)Movie Walkerの情報】

以前、ブレイディみかこ女史は「『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ・4作目は無し」という情報を書かれていたのですが、この『決まった』と伝えている映画サイトを明確にしてくださらないことには、いまいち信憑性に欠けるような気がするのですが……。
「同シリーズの脚本を手がけたテッド・エリオットとテリー・ロッシオの二人が、同シリーズは3作目で終了し、4作目を書くつもりはないことを明らかにしている。」ということなので、たぶん脚本家が変わるのでしょう。上記にも続投するのは、ジョニー、ジェフリー、監督のみですし。

3の評判があまり良くないようですが、それでも「パイレーツ・オブ・カリビアン」という作品の人気の凄さは凄いようです。ディズニー作品でここまで売れたものは無かったかもしれません。(あったとしましたらすみません)
オーリーやキーラファンの方にはかなり寂しい展開になりそうですが、スパロウやバルボッサファン、そしてキースファン(スパロウの父親役)には、かなり楽しみな内容になるかもしれませんね。

ですが、3でてっきり終了する、と思っていたので正直拍子抜けしちゃいました。そして、今までとは視点が違う内容なので、ちょっと楽しみでもあり怖くもあり。
もしかすると、3の終わりではバルボッサがまたしても「あんなこと」をしてしまいましたし、スパロウが海図を見ていたことで、家族関係を含んだ新しい展開になるのかも。それはそれでかなり楽しみですね。なんたって、パイレーツと言えば『スパロウVSバルボッサ』が基本だと個人的には思っていますので。

はてさて、本当に作られるのか。それとも・・・・・なのか。

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ジョニー来日決定?パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド ジャパン・プレミア

ジャック・スパロウ
5月25日全世界同時公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」のアジア・プレミアが、日本武道館で5月23日に行われることが決まったそうです。
21日から日本を含め、全世界60か国で2分29秒の映像を流し、20億人以上が目にするプロジェクトを敢行するとのこと。

当日はジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、チョウ・ユンファ、ビル・ナイなどの豪華スターの出席が予定されているとのことです。こんなに豪華なゲストが来てくれるとは…。予定が未定にならないように祈ってます。【2007年3月24日追加】

新作映画のトレーラーは下記サイトで見られます。
Pirates of the Caribbean : At World's End

新加入キャスト、チョウ・ユンファ扮する中国の海賊サオ・フェンの姿が垣間見れます。残念ながら、ジャックの父役と言われながらいまだ役柄の正式発表がないキース・リチャーズは予告編には登場していません。(本当に出演はあるのかしら。ちょっと不安)

一昨年・昨年に引き続き、3年連続での来日が決まったジョニーですが、こんなに連続で来てくださって嬉しい限り。ですが、リリー・ローズちゃんの病気は大丈夫なのでしょうか?

参考:スポーツ報知

| 映画情報 | 23:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第64回ゴールデングローブ賞・主演男優賞ノミネート!

PotC:ジョニー・デップジョニーがノミネートされるのは今回で4度目(のはず)です。間違っていたらすみません。今回は当然!というべきか、やっぱりねというべきか。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の「ジャック・スパロウ」役でノミネートされました。主演男優賞でノミネートされたのは嬉しいけれど、個人的には1作目の内容の方が好きですので…。もし2作目で受賞すると複雑というかなんというか。1作目で受賞してくれた方が何倍も嬉しかったかも。とは言え、やはり嬉しいものは嬉しいです。
だけど「コメディ部門」って…(苦笑) 確かに、今回の内容は「ドラマ部門」では無理だと思いますね。どう考えても内容が「コメディメイン」にしていますから。おまけに「3に続く!」ってなモノですから。授賞式は2007年1月15日(日本時間16日)開催予定となっています。またNHK-BSなりで放送があるんでしょうね。それを楽しみにしたいと思います。

主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
■ノミネート
ジョニー・デップ『Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest』
サシャ・バロン・コーエン『Borat』
アーロン・エッカート『Thank You for Smoking』
キウェテル・イジョフォー『Kinky Boots』
ウィル・フェレル『Stranger Than Fiction』

■参考URL
OFFICIAL WEBSITE of the HFPA and the GOLDEN GLOBE AWARDS
第64回ゴールデングローブ賞 ドンデッチ映画情報

| 映画情報 | 23:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ジョニーの役作り「Sweeney Todd〜スウィーニー・トッド」

ジョニー・デップ役作りに余念がないことで有名なジョニー・デップが、カミソリの腕を磨くことに精を出し、周囲を恐怖に陥れていると伝えられている。「Sweeney Todd」で、カミソリで客ののどを切り裂いて殺す理髪師スウィーニー・トッドを演じるジョニデは、毎日何時間にも渡って、イメージ・トレーニングに励んでいるとか。関係者の話では、「いつものことですが、ジョニーは完全にこの役に入りこんでいます。彼は、カミソリが自分の腕の一部になるくらいの達人になりたいのです」「殺人鬼になりきっている彼は、まるでとりつかれたようで、自宅でも家の周辺を散歩するときでも、『My Friend』(同作でスウィーニーが歌う歌で、「カミソリが友達、カミソリを愛している」というフレーズがある)を口ずさみながら、座っている人ののどをかききることを想像して、腕で弧を描いているのです」「熱心なのは良いのですが、今回ばかりは、家族全員が恐れをなしている」のだとか。ちなみに同作の撮影は来年1月からロンドンで開始される予定なので、本番まであと約1ヶ月。撮影期間も入れれば、あと2ヶ月くらいはこの状態が続くことになる。(NY在住/JUNKO)【(c)Movie Walkerの情報】

来年1月早々から撮影に入るとのこと。ジョニーの役作りは以前から言われていましたが、本当に「役に入り込む」ために「なんでもする」っていう役者の鑑とも言えますね。(そう思われていない方はすみません)
しかし、今回の役柄(主役の理髪師スウィーニー・トッド)は今まで彼が出演した中でも、かなり「異色だなぁ」と思いました。大抵は「アウトローな役柄」だったり「刑事」であったり「プレイボーイ」だったり「正統派二枚目」だったり「非常に個性的な役柄」だったり。上記の内容を読む限り、「カミソリで客ののどを切り裂いて殺す」って言うのは初めての役柄なんじゃないかなぁ。ミュージカル仕立てっていうので、多少は悲惨さが緩和されているとは思いますが。

実はこの作品、1997年にキャンベル・スコットが主役で、ジョン・シュレシンジャー監督による映画公開されています。2000年にはDVDが発売されています。(どうやらすでに入手不可のようです)こちらの内容は「18世紀末のロンドンで、実際に起こった猟奇人肉嗜食事件を題材にした。ロンドン、フリート街を舞台に、猟奇殺人鬼スウィーニー・トッドの狂気を描いたサスペンスホラー」とのことです。

さて、この映画をティム・バートンとジョニーがどのように料理してくれるのか大変楽しみです。日本公開はまだ明らかにされていませんが、2008年になるんじゃないかなぁ、と思っています。

| 映画情報 | 23:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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