J-Depp Zone

個性派俳優ジョニー・デップをこよなく愛するブログ。

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)
スウィーニー・トッド プレミアム・ボックス
数量限定Web限定商品。ティム・バートン、ジョニー・デップのインタビューコメント、ティム・バートンによるスケッチ、場面写真、撮影時の舞台裏等スウィーニー・トッドの世界を味わうことができる内容満載の小冊子(32P)+特製ボックス付。

【収納ディスク】
ディスク1:本編
ディスク2:約119分に及ぶ映像特典
スウィーニー・トッド
【映像特典】
ティム・バートン、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーターの挑戦。
ドキュメンタリー:悪魔の理髪師の真実。
ミュージカル音楽の巨匠ソンドハイムと“スウィーニー・トッド”。
“スウィーニー・トッド”の舞台ロンドン。
グラン・ギニョール劇場の歴史と伝統。
“スウィーニー・トッド”の美術デザイン。
メイキング:ノドを切り裂く。
ミュージック・クリップ:“スウィーニー・トッド”のリフレイン。
スチール・ギャラリー。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版]も発売。
特典内容は『小冊子がついていない。特製ボックス無し』のみ。
DVD枚数は2枚で映像は入っている模様。

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Public Enemies〜パブリックエネミーズ

Public Enemies
マイケル・マン監督の「Public Enemies」にジョニー・デップが悪役主演で参加するそうです。またしても情報が遅くてやる気ないのか、と。

ストーリーは「1930年代の禁酒法時代、ジョン・デリンジャーや“ベビーフェイス”・ネルソン、“プリティボーイ”・フロイドといった犯罪者たちの横行を阻止するべくアメリカ政府が奮闘し、FBIを設立させるまでを描いたクライムストーリー」とのこと。(引用:eiga.com)
ブライアン・バロウのベストセラー・ノンフィクション小説『Public Enemies: America's Greatest Crime Wave and the Birth of the FBI, 1933-43』の映画化。

他の出演者はクリスチャン・ベイル、デイヴィッド・ウェンハムとスティーヴン・グレアムとのこと。
撮影は2008年3月に開始され、シカゴやその他中西部で行われる予定で、2009年公開予定。来年も悪役のジョニーが見られることになりそうで、今から楽しみです。

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Sweeney Todd〜スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師 感想

Sweeney Todd [The Motion Picture Soundtrack] [Soundtrack] [Import] ]
スウィーニー・トッド サウンドトラック輸入盤
ファン失格!と言われても反論できないくらい遅すぎるのですが、ようやく見ることができました。見に行こうと思えばいつでも行けたのですが、根っから「グロい映像」や「殺人シーン」が超×100苦手な人間故、R-15指定が入っている作品ですのでなかなかきっかけが掴めず今に至り…。

ですが見終わった今、何故もっと早くに見に行かなかったんだー!という想いが残りました。ほとんど期待せずに行ったのですが、それが功を奏したのでしょう。なんていうか後に残る映画でした。残虐なシーンが数多くあって目を背けたくなるのですが、ティム・バートン独特なグレースケールな映像の効果、ジョニーの切なくなるような歌声、それらが重なりあい一時も目を離すことができません。
殺人者で憎むべき人物であるはずのトッドに対して同情…ではないですが、徐々に感情移入してしまうのは「さすが、ジョニーとティム・バートン」と思いましたね。

全編ミュージカル映画のため、ジョニーやその他役者の歌が最初から最後まで流れつづけるのがとてもよかったですね。インタビューではジョニーは「歌には自信が無い」と言っていましたが、そんじょそこらの下手な歌手から比べると比較にならないくらい巧いです。歌っているのに感情が込められているのです。(ミュージカル映画なので当然なのでしょうが)語りかけるような歌声、嘆くような歌声、怒りが爆発した歌声等バリエーションに富んでいて、さすが!と思わせるのがジョニーのいい所ですね。

私はあまりサウンドトラックには興味が無いのですが、今回は本当に欲しくなりました。というか買いました(笑)。国内盤は何故か3曲少ないため輸入盤。やはり全ての曲が聞きたいですよね。特にラストシーンで流れる曲が国内盤では入っていないのが不思議です。

ストーリー全般としては、とにかく「やるせない」の一言に尽きました。誰もが悪役になってしまっているようで…。いや、誰もが悪なのですが、そうなる要因があったためこのような事件が起きてしまった、と思いたい…です。確かに判事と検事の2人に対しては救いようが無い「悪人」でしたが。
グロい映像が数多くあるにも関わらず「何度も見たい」と思わせる映画に出会ったのは久しぶりでした。上映がもうすぐ終わりだというのに。もっと早くに見に行けばよかった、とかなり後悔しています。もし躊躇している方がいらしたら見に行ってみてください。後味は多少悪いかもしれませんが、何か得るものがあると個人的には思います。

以下、ネタバレになりますのでよろしければ「Read More」をお読みください。

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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」ジョニー・デップ来日決定!

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の上映が2008年1月19日から全国ロードショーが決定しました。

そこで!またまたジョニーの来日が決定!4年連続での来日ですね。凄い快挙です、これは。ジョニー人気が爆発している証拠でしょう。さて気になる内容ですが…。
【詳細】
「ジャパン・プレミア in TOKYO レッド・カーペット」
日時:2008年1月8日(火) 開場17:00/開映18:00(予定)
会場:六本木ヒルズ アリーナ (東京都港区六本木6-10-1)
※来場予定ゲスト:ジョニー・デップ、ティム・バートン監督(当日変更の可能性があります)
※多少の雨天決行 (屋外イベントです。)
とのこと。
様々なサイトでレッドカーペットの観覧チケットを応募しているので皆様頑張ってください。わたくしもひとつだけ応募しました。当たるといいなぁ。その前に行けるかどうかの問題が…。

【内容】
舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。

そんなトッドの共犯者となるのは、実写では「チャーリーとチョコレート工場」に続く共演となる、ヘレナ・ボナム=カーター演じる美しくもなまめかしい大家。二階の理髪店で起こるおぞましい出来事を、彼女は“ある方法”で見事に覆い隠していく……。

残酷で猟奇的、なのにコミカルで、どこまでもピュア。「チャーリーとチョコレート工場」の裏と表を逆さにすれば、まさにこんな世界が出来上がる。人々を魅了するティム・バートンならではの世界、そこに絶対欠かせない変幻自在のジョニー・デップ。

ブロードウェイの巨匠スティーブン・ソンドハイムのトニー賞8部門に輝く傑作ミュージカルを原作に、デップ×バートン監督コンビだけが可能にするオリジナルな世界が炸裂する「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」。

ジョニー・デップの本格的な歌声も披露される、絶対に見逃せないこの一作。

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パイレーツ・オブ・カリビアン オリジナル・サウンドトラック・トレジャーズ・コレクション(DVD付) [CD+DVD] [Limited Edition]

パイレーツ・オブ・カリビアン オリジナル・サウンドトラック・トレジャーズ・コレクション(DVD付) [CD+DVD] [Limited Edition] ]
パイレーツ・オブ・カリビアン スーパー・ボックス・セット(DVD付)
発売日:2007年12月5日。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のオリジナル・サウンドトラッと映画DVDを併せたボックス・セット。未発表スコア、日本人リミキサーよるリミックス音源を追加収録。
映画DVDリリースに併せ【超豪華4CD+DVDの5枚組スーパー・ボックス・セット】をリリース。シリーズ3部作の集大成をこのボックスに収録。未発表スコア、日本人リミキサーによる新作リミックス音源を追加収録。新録映像を収録したDVDも付いた超豪華版。

●初回生産限定商品特典:ブックレット(5種類)、購入者応募特典有 (予定)
豪華アートカード(6種類)(予定)
※12/5発売映画DVD『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドコレクターズ・セット』に封入されるアートカードのデザインとは異なるとのこと。

●曲目リスト
【CD】
Disk1:『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』オリジナル・サウンドトラック
    +未発表ヴァージョン追加収録予定
Disk2:『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』オリジナル・サウンドトラック
    +未発表ヴァージョン追加収録予定
Disk3:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』オリジナル・サウンドトラック
    +未発表ヴァージョン追加収録予定
Disk4:『パイレーツ・オブ・カリビアン/リミキシーズ』リミックス楽曲全13曲収録予定
    ※日本オリジナルリミックス追加収録予定
【DVD】
Disk5:DVDフルオーケストラ映像・インタビュー映像(共に予定)

| サウンドトラック | 00:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Sweeney Todd〜スウィーニー・トッド 関連情報

Sweeney Todd
「Sweeney Todd〜スウィーニー・トッド」の全米公開は2007年末を予定されており、日本公開は2008年1月とされています。
『ミュージカル仕立てのホラー映画』と風変わりな仕様となっていますが、バートンとジョニーのタッグではどのように表現されるのか非常に気になるところ。あと、内容が内容だけに「R指定」なるかもしれない、という噂も飛んでいますが、実際はどうなるのでしょうか。
内容としては確かにその指定になっても仕方が無いかと個人的には思いますが。グロテスクなシーンが無いことを祈ります。
こちらこちらでも触れているので、気になる方は読んでみてください。

以下は関連情報です。
◆【第64回ヴェネチア国際映画祭】ジョニー・デップが駆けつけた!ティム・バートン栄誉金獅子賞。
米監督ティム・バートンの功績に対して、同映画祭から栄誉金獅子賞が贈られ、現地時間5日に行われた授賞式には、長年コンビを組む米俳優ジョニー・デップが駆けつけた。(中略)
また、先日完成したばかりの新作『スウィーニー・トッド』(2008年1月公開)のワンシーンも特別上映された。同作品は、同名ミュージカルの映画化で、この日上映されたのは、理髪師理髪師トッド(ジョニー・デップ)とラヴィット夫人(ヘレナ・ボナム=カーター)が凶器のナイフを手にデュエットするシーン。バートン監督は「デップとは何本も仕事をしているが、いつも新しい顔を見せてくれる。今回も歌を聴かせてくれるしね。チャレンジ精神を忘れない素晴らしい俳優だ」と絶賛した。

◆「スウィーニー・トッド」にクリストファー・リーが出演。
本作のキャストとして「スター・ウォーズ エピソード3」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのクリストファー・リーの参加が明らかになった。リーは、「スリーピー・ホロウ」「チャーリーとチョコレート工場」「ティム・バートンのコープスブライド」に続く4度目のバートン作品への参加となる。今回は、ジェントルマンゴーストを演じることになっており、他のキャストと同様に劇中で歌を披露する。

◆アラン・リックマン、ティム・バートンの『スウィーニー・トッド』へ出演。
アラン・リックマンが、ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビで贈る『スウィーニー・トッド』へ出演することが決まった。リックマンが扮するのはデップ演じるスウィーニーに無実の罪を着せる好色な判事ターピン役。

【参考】シネマトゥデイexciteシネマ

| 映画情報 | 00:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド DVD発売決定!

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット(初回限定)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
2007年5月25日全世界同時公開された映画「ワールド・エンド」が12月5日DVDになって発売。
今回に限り、通常の2枚組にプラス1枚と特典グッズがついた「初回限定生産のコレクターズ・セット」が発売されます。
特典内容:「DVD3枚組」「コレクタブル・アートカード 4枚セット」
「アート・オブ・パイレーツ・オブ・カリビアン」(冊子)
「オリジナル・ブラックパール・チャーム」(アクセサリ)
詳細:パイレーツ・オブ・カリビアンFANサイト

<ストーリー>
七つの海を駆けめぐった海賊の時代が、終わろうとしていた。
世界制覇をもくろむ東インド会社のベケット卿は、“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズを操り、海賊たちを次々と葬っていく。彼らが生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を招集し、世界中の海賊たちを蜂起させ決戦を挑むのみ。
だが、鍵を握る9 人目の人物こそ、溺死した船乗りが沈む“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”に囚われのキャプテン・ジャック・スパロウ、その人だった…。ジャック、エリザベス、ウィルの運命が再び交差する時、前人未到の“世界の果て”で、海賊史上最初にして最後の決戦の火蓋が切られる―。

<キャスト&スタッフ>
キャプテン・ジャック・スパロウ]ジョニー・デップ / 平田広明
ウィル・ターナー:オーランド・ブルーム / 平川大輔
エリザベス・スワン:キーラ・ナイトレイ / 弓場沙織
サオ・フェン:チョウ・ユンファ / 磯部勉
キャプテン・バルボッサ:ジェフリー・ラッシュ / 壤晴彦
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
製作:ジェリー・ブラッカイマー


パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
「2枚組バージョン」はこちら。
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション


「Blu-ray Disc版」はこちら。
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)

| DVD | 21:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ジョニー・デップ、いよいよ結婚か?

ジョニー&ヴァネッサ
イギリスのフリー・ペーパー「メトロ」紙は、ジョニー・デップとバネッサ・パラディがついに結婚すると報じた。式は数週間のうちに南フランスで行われ、こじんまりとしたプライベート挙式となるよう。デップとパラディは9年間「パートナー」として法的な結婚をしないまま円満に過ごしてきたが、今年始め、2 人は娘のリリー・ローズが入院するという事態に見舞われ、これが「結婚」を考えるきっかけとなったようだ。

とうとうジョニーも年貢の納め時が来たようです。というか、何故に今まで結婚に踏み切れなかったのかが不思議だったり。実質、すでに結婚しているようなものですし、2人のお子様もいらっしゃいますし。
『子供はかすがい』とよく言われますが、まさしくその言葉が当てはまることになっているのでしょうね。

私個人の意見としては結婚は大賛成です!ジョニーには幸せな家庭を築いて欲しいですし、ヴァネッサも幸せになって欲しいですし。結婚だけが「幸せじゃない」という意見もあるでしょうが、今後お互いに歳を取っていくにつれて、パートナーって大切だと思うのですよね。
おじいちゃん・おばあちゃんになっても、いつまでもラブラブなデップ一家を見てみたいなーと思ったりしています。
気が早いですが、ジョニー&ヴァネッサ、ご結婚おめでとうございます!(ってまだしてないってば)

【参考】シネマトゥデイ

| ジョニーに関するetc... | 23:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』がテレビシリーズに?

ジャック・スパロウ
ディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のテレビドラマ版の制作を検討しているらしい。実現すれば、ジョニー・デップが演じているジャック・スパロウの若い頃に焦点を当て、どうやって有名な海賊になっていったかというストーリーになる予定とのこと。

ですが…若い頃に焦点を当てるってことは……ジョニーの出番は無いと思っても良いのでしょうか。この辺りが明確にされていないのでなんだか微妙な印象を受けてしまいますが。成長をしていくスパロウも見てみたい(ついでに若い頃のスパロウを演じる役者が誰なのかも知りたい)のですが、やはり【ジョニーが演じる】スパロウが出ないのはかなり寂しいです。

「インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険」ってのもありましたよね。あまり日本では評判がよくなかったので、これも評判が良くなかったりするんじゃないかしら、と余計な心配をしてしまいます。
果たして、日本での放送はあるのでしょうか?

【参考】シネマトゥデイ

| 映画情報 | 23:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Dark Shadows〜ダーク・シャドウズ

Dark Shadows
ジョニー・デップが60年代に人気を博したゴシック・ソープ・オペラTVシリーズ「ダーク・シャドウズ(Dark Shadows)」の映画版で吸血鬼を演じることになった。米バラエティ紙によると、デップの製作プロダクション『インフィニタム=ニヒル』と、グラハム・キング(「ディパーテッド」「ブラッド・ダイヤモンド」)率いるGKフィルムが共同製作するという。
「ダーク・シャドウズ」は、66年から71年にかけて昼の時間帯に全1225話放送され、吸血鬼、魔女、狼男、ゾンビなどが登場するゴシックホラーとして根強い人気を誇ったTV番組。今なお全米各地でコンベンションが開かれるなど、熱狂的なファンが数多い。70年に、TV版クリエイターのダン・カーティス監督・製作で、劇場版「血の唇」「House of Dark Shadows」が映画化されている。

かねてより同番組の熱狂的ファンだと公言してきたデップが今回演じるのは、主役の吸血鬼バーバナス・コリンズ。「僕はずっと『ダーク・シャドウズ』に魅了されてきた。子供の頃から(TVでジョナサン・フリッドが演じた)吸血鬼一族の家長バーバナスを演じたかった」とデップは同紙に語っているが、盟友ティム・バートンも同番組の大ファンとして有名。監督はティム・バートンという情報もあり。

とうとうジョニーが吸血鬼を演じることになったことが個人的には大変嬉しいです。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』でトム・クルーズ扮する「レスタト」役に最初はジョニーが抜擢されていたようですが、ジョニー自ら降板したようです(理由は不明)。なので今回のは大変楽しみ。
以前公開された作品の「リメイク版」となるのでしょうが、結構ベタなラブロマンス的内容らしいです。「いざこの血の接吻で、君を我が永遠の花嫁に!」なんて台詞があったりする模様。果たしてジョニー扮する吸血鬼がこの台詞を言うのかどうか。ちょっと聞いてみたいー!なんて衝動に駆られたりします。
ただ、またティム・バートンとのコンビって……よほどジョニーはティムに信頼を置いているのでしょうが、個人的には違う監督でのコンビも見てみたいですね。

【参考】eiga.comシネマトゥデイDark Shadows Online

| 映画情報 | 23:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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